“大人向けの怖い鬼太郎”描く「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」ビジュアル&スタッフ解禁

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劇場アニメ「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」のティザービジュアルが解禁。あわせて監督、脚本、キャラクターデザインのスタッフ情報が明らかになった。

「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」ティザービジュアル

「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」ティザービジュアル

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本作ではアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期をベースに、鬼太郎の誕生に隠された謎が描かれる。監督を務めるのは2008年製作「劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!」の古賀豪。テレビアニメ「マクロスF」のシリーズ構成・脚本で知られる吉野弘幸が脚本、「シン・エヴァンゲリオン劇場版」で副監督を務めた谷田部透湖がキャラクターデザインを担当した。

第6期の第14話「まくら返しと幻の夢」では監督、脚本、原画担当として組んでいた3人。古賀は「今回の映画は“大人向け”の“怖い鬼太郎”を、さらに“水木先生のご生誕百周年”にあたって創るという新しいチャレンジで、またまたやってみたい事がたくさん浮かんで来ました! “まだ誰も観たことのない、怖くて美しい物語!” お楽しみに!!」と語っている。

沢城みゆきが鬼太郎、野沢雅子が鬼太郎の父に声を当てる「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」の公開時期は続報を待とう。東映アニメーションが制作を担当している。

古賀豪 コメント

子供の頃からオバケに会ってみたいと思っていた僕にとって、シリーズ6期の鬼太郎はとても楽しいお仕事でした。が、正直まだまだやりたい事はたくさんあった!ので今回この劇場版“鬼太郎誕生”の監督を務められる事となったのは大変嬉しく思っています。しかも今回の映画は“大人向け”の“怖い鬼太郎”を、さらに“水木先生のご生誕百周年”にあたって創るという新しいチャレンジで、またまたやってみたい事がたくさん浮かんで来ました! “まだ誰も観たことのない、怖くて美しい物語!” お楽しみに!!

吉野弘幸 コメント

何でも叶う夢の世界で、もし愛する息子がピンチになったら目玉の親父さんは何を望むだろう? 6期の14話を書いていたときに抱いたそんな疑問と、答えの閃きが、あらたな物語として結実することになりました。この映画では、鬼太郎本人もとより、誰も見たことがない──いや、想像すらされなかった、病を得る前、全盛期の目玉親父の活躍をお目にかけることができると思います。期待に添えるようスタッフ一丸で鋭意制作中ですので、ご期待下さい。

谷田部透湖 コメント

昔から大好きな鬼太郎に、こういった形で関わることができて本当に嬉しく思います! 子供の頃の自分に教えてあげたいです。6期の鬼太郎でも色んな回の原画やエンディング3などで楽しくお仕事させて頂きましたが、今回もとてもとても面白そうで…今からワクワクしています。精一杯頑張ります!!

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