たばこの中に脱出計画書、カンバーバッチ主演「クーリエ:最高機密の運び屋」本編映像

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クーリエ:最高機密の運び屋」の本編映像の一部がYouTubeで公開された。

「クーリエ:最高機密の運び屋」

「クーリエ:最高機密の運び屋」

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「クーリエ:最高機密の運び屋」ポスタービジュアル

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本作はベネディクト・カンバーバッチが主演・製作総指揮を担ったスパイサスペンス。1960年代、アメリカとソ連の緊張が高まったキューバ危機を背景に繰り広げられた実話がもとになっている。核戦争を回避すべく機密情報をソ連から運ぶことになったセールスマンのグレヴィル・ウィンをカンバーバッチが演じ、メラーブ・ニニッゼレイチェル・ブロズナハン、ジェシー・バックリーもキャストに名を連ねた。

「クーリエ:最高機密の運び屋」

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映像の冒頭には、ウィンがCIAのエミリーとモスクワのアメリカ大使館で筆談する様子が。彼女から受け取ったたばこにはソ連からの脱出計画書が隠されており、それをソ連高官のオレグ・ペンコフスキーに渡すウィン。世界平和のためアメリカにソ連の核爆弾情報を暴露した密告者であるペンコフスキーとその一家を、ウィンたちは亡命させようとしているのだ。

そして映像にはウィンとペンコフスキーがバレエを観劇するさまも収められている。監督のドミニク・クックは「実際にウィンがペンコフスキーにボリショイバレエに連れて行ってもらったという記録が残っています。“白鳥の湖”にしたのは、何か恐ろしい結末が待っているんじゃないかということを感じさせる演目だからです」とコメントした。

「クーリエ:最高機密の運び屋」は、9月23日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

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