1951年に製作された「田舎司祭の日記」は、北フランスの寒村に赴任した若い司祭の物語。体の不調を覚えながらも布教と善行に務める司祭だが、その純粋な信仰への思いは村人たちとの間に次第に溝を作り、事態は思いもよらぬ方向へ進んでいく。
マーティン・スコセッシの「タクシードライバー」やポール・シュレイダーの「魂のゆくえ」などに影響を与えた「田舎司祭の日記」。日本での本格的な劇場公開はこれが初となる。
なお同じくブレッソンが監督を務めた「
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