「スマホを落としただけなのに」韓国でリメイク、チョン・ウヒやイム・シワンが出演

125

映画「スマホを落としただけなのに」が韓国でリメイクされるとわかった。

チョン・ウヒ

チョン・ウヒ

大きなサイズで見る(全3件)

北川景子主演で2018年に公開された「スマホを落としただけなのに」は、志駕晃による同名小説を中田秀夫が映画化したミステリー。スマホを通して発生するフィッシング詐欺やネットストーキング、“なりすまし”といった恐怖が描かれた。2020年には千葉雄大主演の続編「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」が公開。興行収入30億円超えを記録した。

イム・シワン

イム・シワン[拡大]

キム・ヒウォン

キム・ヒウォン[拡大]

韓国版では、「哭声/コクソン」のチョン・ウヒ、ドラマ「それでも僕らは走り続ける」のイム・シワン、「アジョシ」のキム・ヒウォンがトリプル主演を果たす。チョン・ウヒが平凡な会社員ナミ役、スマホの専門家ジュンヨン役、キム・ヒウォンが事件を追跡する刑事役を担当。2021年3月にクランクイン済みで、キム・テギュンが監督を務める。

この記事の画像(全3件)

関連する特集・インタビュー

関連記事

チョン・ウヒのほかの記事

関連商品

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 スマホを落としただけなのに / スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼 / チョン・ウヒ / イム・シワン / キム・ヒウォン の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。