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1980年代を舞台に、米南部のアーカンソー州に移住した韓国人一家を描く本作。農業で成功することを夢見る父ジェイコブをユァン、移住を勝手に決めてしまったユァンに怒り心頭の妻モニカをハン・イェリが演じた。
ユァンは「人生で体験したことがジェイコブを理解するのに役に立ったんだ」とコメント。自身に2人の子供がいることのほか、アメリカでアジア系俳優として活動する中で感じた文化間の“独特な溝”に言及した。「人と自分は同じでつながっているんだと感じてほしい」とも語る。
ハン・イェリは自身の役を「何事も不器用でとても寂しがり屋な女性」だが、「少しずつ社会的に力を持つような女性に変わっていきます」と説明。また本作のテーマは「愛」だと述べ、指ハートを作って見せている。
韓国系移民の子供としてアメリカで育った
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スティーヴン・ユァンの映画作品
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