宮下咲ら若手俳優出演の「私の卒業」企画、ドラマ3本がYouTubeで公開

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若手俳優・女優応援プロジェクト「私の卒業」第2期の3作品が、私の卒業公式YouTubeチャンネルで公開された。

「僕らはいつだって遠回りをしている」

「僕らはいつだって遠回りをしている」

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「こじらせ女子からの卒業」

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今回配信されたのは「こじらせ女子からの卒業」「僕らはいつだって遠回りをしている」「センパイの卒業式」の3本。ドラマ「チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~」の安見悟朗が監督した「こじらせ女子からの卒業」では、主人公のクラス委員・西野明日香が、男子生徒たちの“テストで最低点を取った人間が、罰ゲームとして自分に告白する”という内容の会話を聞いてしまうことから物語が展開していく。森日菜美と松田悠我が主演を務めた。

「僕らはいつだって遠回りをしている」

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安見と同じくドラマ「チート」に参加した北川瞳による「僕らはいつだって遠回りをしている」では、主人公の日菜が、見知らぬ青年から「クラスで目立たない真希を助けてほしい」と言われることから物語が動き出す。宮下咲が主演を務め、佐久間悠や八木響生も出演した。

「センパイの卒業式」

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ドラマ「教場」「4月の君、スピカ。」のプロデューサー・高石明彦が監督した「センパイの卒業式」では、「話がある」と言い残したまま街から消えた“匠センパイ”と、変わり果てた彼がライブ配信しているのを見た綾香の関係が描かれる。三浦理奈、鈴木志遠が主演を務めた。

このたび「僕らはいつだって遠回りをしている」でドラマ初出演にして主演を務めた16歳の宮下と、監督・北川からコメントが到着。宮下は「ようやく皆さんに見て頂けると言うことで、嬉しさもありドキドキもしています」「友達とは何か、 誰しもが悩んだ事があり、共感出来るストーリーになっています」と語る。北川は、作品について「“人はいつだってまっすぐ進める訳じゃない”高校生の心の揺らぎや葛藤を描いた作品です。立ち止まっている人の背中をそっと押せるような、そんなものになれたらいいなと思っています」と話した。

宮下咲 コメント

「僕らはいつだって遠回りをしている」より、宮下咲。

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今回、私にとって初ドラマそして初主演を務めさせて頂きました。
オーディション、ワークショップ、そして撮影と昨年の夏から約半年、本当にあっという間でした。
ようやく皆さんに見て頂けると言うことで、嬉しさもありドキドキもしています。
「僕らはいつだって遠回りをしている」 は、
友達とは何か、誰しもが悩んだ事があり、共感出来るストーリーになっています。
1人でも多くの方の心に届く作品になれば嬉しいです。是非、ご覧下さい。

北川瞳 コメント

「僕らはいつだって遠回りをしている」を監督しました北川瞳です。
私の卒業プロジェクトも第2期になりまして、今回また新しく若い俳優さんたちと作品作りができたことをとても嬉しく思います。
“人はいつだってまっすぐ進める訳じゃない”
高校生の心の揺らぎや葛藤を描いた作品です。立ち止まっている人の背中をそっと押せるような、そんなものになれたらいいなと思っています。
宮下さんは、初めての演技とは思えないほど、堂々としていました。まだ荒削りなところもありますが、纏う雰囲気に引き込まれるところがありました。この先どう歩んでいくのかが楽しみな女優さんです。

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