和田雅成×ハシヤスメ・アツコ、崎山つばさ×鈴木愛理のショートドラマ、2本立て放送

584

読売テレビの新しいドラマ枠「ドラマDELI」が誕生。「ボクとツチノ娘(こ)の1ヶ月」「140字の恋」が3月5日深夜から放送される。

「ボクとツチノ娘の1ヶ月」ビジュアル

「ボクとツチノ娘の1ヶ月」ビジュアル

大きなサイズで見る(全6件)

ドラマDELIでは、放送だけでなく配信でも楽しめる、次世代俳優たちの出演ドラマを扱う。今回の企画では、1話15分のショートドラマを2本立てで、4週にわたり放送していく。

和田雅成とハシヤスメ・アツコ(BiSH)がダブル主演する「ボクとツチノ娘の1ヶ月」は、1億円の借金を背負いYouTube配信を始めるボクが、人間の女性の顔をしたツチノコ娘と出会うことから始まるコメディドラマ。ドラマ「Re:フォロワー」の和田がボク役を務め、テレビドラマ初主演となるハシヤスメがツチノ娘を演じる。谷口仁則が監督を務め、稲見周平が脚本を手がけた。

「140字の恋」ビジュアル

「140字の恋」ビジュアル[拡大]

そして崎山つばさ鈴木愛理が主演する「140字の恋」は、Twitterの140字小説をモチーフにしたショートドラマ。物語は、事故により車椅子生活を余儀なくされた主人公・粒谷脩平が140字小説に魅了され、“Twitterの彼女”の空想を楽しんでいたところからスタートする。あるとき、その彼女にそっくりな女性・辻糸華が隣に引っ越してくることで、ストーリーが展開していく。歌手としても活動する崎山が脩平役、鈴木が糸華役を務める。遠藤光貴が監督、蓼内健太が脚本を担当した。

「ボクとツチノ娘の1ヶ月」「140字の恋」はテレビ放送後、TVer、GYAO!、ytv MyDo!でも配信される。キャストコメントは以下に掲載した。

ドラマDELI「ボクとツチノ娘の1ヶ月」

2021年3月5日(金)深夜スタート
※関西ローカル

ドラマDELI「140字の恋」

2021年3月5日(金)深夜スタート
※関西ローカル

和田雅成 コメント

和田雅成

和田雅成[拡大]

ストーリーや役の印象

ご飯を食べながら観られるストーリーです。すごくポップでそれでいてほっこり出来る。関西弁でツッコミ気質、等身大の自分に近いことと、“ボク”は起きている出来事に対して素直に向き合う人物なんだなという印象です。

楽しみな点

起こりうる全てが楽しみです。

視聴者へのメッセージ

このご時世窮屈な時間が多いと思います。そんな中で少しでもこの作品が皆様にとって癒しの時間になりますように。尽力いたします。

ハシヤスメ・アツコ(BiSH)コメント

ハシヤスメ・アツコ

ハシヤスメ・アツコ[拡大]

ストーリーや役の印象

私は、ある日突然《ボク》の家に現れた《ツチノ娘》の役をやらせていただいてます。顔は人間で身体はツチノコ。このツチノ娘は何故か踊れるし料理も出来る謎多き存在で私自身も未だに、ツチノ娘ちゃんは天才なのか?! それとも天然なのか?!と、迷う時があります。たまに大物芸能人ぶってくる謎多き《ツチノ娘》とYoutuberとなって借金1億円を返済したい《ボク》の2人の生活1ヶ月間を皆さんにお届けします。

楽しみな点

世界初というのが、この作品で作り出せたのは光栄です! ツチノコ自体、古くからいると言い伝えられてるものの、未だ姿形がはっきりせず謎が多いので、このドラマをキッカケに「ツチノコって可愛い!」と、思ってくれる方が増えてツチノコブームが来てくれたら良いなと密かに楽しみにしています! このドラマ内でツチノ娘がスルメを食べるシーンがあるのですが実際のツチノコもスルメが大好物らしく、スルメをむしゃむしゃ食べてるツチノコを想像したら可愛いらしいですよね(笑)

視聴者へのメッセージ

初めて台本をいただいて読ませていただいた時、めくる手が「次はどんなことが起こるんだろう?」とワクワクしながらページをめくる手が止まりませんでした。ツチノ娘って一体なんだ?って不思議に思うと思いますが、ただただ何も考えず観てください。そして面白かったら笑っていただけたら嬉しいです!

崎山つばさ コメント

崎山つばさ

崎山つばさ[拡大]

ストーリーや役の印象

ツイッター小説を読んで想像しながら様々な人物に変わり楽しむ粒谷脩平。その想像に出てくる鈴木愛理さん演じる辻糸華という女の子。現実と想像が交錯して物語が幾重にも広がっていく、文字制限140字とは思えない程のいいね80万級のドラマです。粒谷脩平は想像の世界ではかなり楽しげな人物で、物語によってキャラは変わりますがきっと現実の粒谷の願望も入ってたりすると思うので、かなり面白い脳を持った男なんだと感じました。

普段どんな空想をしているか

割と日常生活で空想しがちなタイプの人間でして、動物を見ると自分がもしその動物だったらと空想しますし、パンをくわえて走ってくる女の子と角でぶつからないかなと思ったりします。

視聴者へのメッセージ

タイトルが140字の恋なのでもちろん恋の話ではありますが、粒谷脩平の現実の環境を考えた上で責任を持って演じようと思っています。また実際にあるツイッター小説をもとにドラマが作られていて、どれも素敵なものばかりなのでそこにも注目していただけたらと思います。このドラマを観て下さった視聴者の皆様が何かを感じて、日常での景色が少しでも広がってくれたらいいなと思います。

鈴木愛理 コメント

鈴木愛理

鈴木愛理[拡大]

ストーリーや役の印象

いわゆるTwitter小説と言われているものは、もともと好きで見ていたので、そこからインスピレーションを受けている今回の作品は最初見た時からとても興味深いものでした。空想の世界と現実のシーンが行き来する話なので、気持ち的には何役も演じさせていただくようなワクワクがあります! コロコロ変わる表情が見れたらというお話をしていただいたので、精一杯楽しみたいと思います!!

普段どんな空想をしているか

もし〇〇だったら…っていうゲームは頭の中でよくします(笑)例えば、“信号があと何秒で変わったら今日はとてもいい日になるに違いない”とか“顔上げた瞬間にエレベーターが3階を通過したら良いことが起きる”みたいな、即座にやれる人にバレない遊びばかりですが(笑)でも、もしそれが成功しなかったら“…なーんちゃって、いつも通りが1番幸せなんですよ~”って心の中でモーレツに自分を説得しますけどね!(笑)

視聴者へのメッセージ

2人芝居でありながら、登場人物はたくさん出てくるような面白いドラマです。クスッと笑えるところからホロリと涙してしまうようなところまである時間になると思いますが、全ての物語は140字のストーリーから展開されていると考えるとさらに面白いです。1秒たりとも見逃さぬよう、楽しんで観ていただけたらと思います。

この記事の画像(全6件)

関連記事

和田雅成のほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 和田雅成 / BiSH / 崎山つばさ / 鈴木愛理 / 谷口仁則 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。