市川染五郎、山田裕貴、戸塚純貴らが「さんかく窓の外側は夜」をひと足先に鑑賞

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岡田将生志尊淳がダブル主演を務める「さんかく窓の外側は夜」をひと足早く鑑賞した著名人から、コメントが到着した。

「さんかく窓の外側は夜」

「さんかく窓の外側は夜」

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「さんかく窓の外側は夜」ポスタービジュアル

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ヤマシタトモコのマンガを森ガキ侑大が実写映画化した本作は、霊を祓うことができる男・冷川理人と、霊が視える力を持つ男・三角康介がバディを組み、連続殺人事件の解決に挑む除霊ミステリーエンタテインメント。岡田が冷川、志尊が三角に扮し、平手友梨奈がストーリーの鍵を握る女子高校生のヒウラエリカ(非浦英莉可)を演じた。

市川染五郎は「SNSなどでの言葉の暴力が溢れる世の中にあって、言葉で人と繋がることの重みを考えさせられる作品だと思います」と、山田裕貴は「人はなにかを 抱えている、みんな、誰しもが 目に見えても、目に見えなくても 背負っている ひとりで生きている人がいないのは 誰かと関わってしまっているからですね 生まれた瞬間から 関わってしまっている」と感想をつづる。そして戸塚純貴は「ホラーでもサイコでもない、このSF映画のキレイとケガレはとても美しい」と寄せた。

そのほか映画の公式サイトには堀井新太、佐藤流司、前田公輝らからのコメントも掲載されている。

「さんかく窓の外側は夜」は1月22日より全国ロードショー。

市川染五郎(歌舞伎俳優)コメント

SNSなどでの言葉の暴力が溢れる世の中にあって、
言葉で人と繋がることの重みを考えさせられる
作品だと思います。
非現実的なのに現実的。
それがこの作品の怖さと面白さの理由だと感じました。

山田裕貴(俳優)コメント

人はなにかを
抱えている、みんな、誰しもが
目に見えても、目に見えなくても
背負っている
ひとりで生きている人がいないのは
誰かと関わってしまっているからですね
生まれた瞬間から
関わってしまっている

Gパンパンダ 星野光樹(お笑い芸人)コメント

序盤はリアルな怖さにどっぷり引き込まれ、
たっぷり脇汗をかきました。見終えたら自分にもこんな運命が
あるのかもなと考えて、温かい気持ちになれる作品。
帰り道、交差点でキョロキョロしてみました。

Gパンパンダ 一平(お笑い芸人)コメント

面白かった~!!
ホラーでも、ファンタジーでもなく、
究極にリアルな非現実だった……!!
この世に、本当にあんな生活している人たち、
いるんだろうな、と。
映像もめっちゃカッコよかった~っ

三戸なつめ(女優 / タレント / モデル)コメント

人が持つ言葉は時に恐ろしいものになりますが、誰かの事を想う言葉はこんなにも強く優しいものになるんだと感じました。
主演のお二人をはじめ、出演者の皆さんがキャラクターに
とても愛情を持って演じていらっしゃるなと感じ、
ミステリーとしての面白さだけではなく、
人間味の溢れる映画だと思います。

丸山礼(ものまねタレント)コメント

作品のポスターを見てキャストの皆様の美顔から想像するに
滝藤賢一さんがお父さんの可愛い子供たち3人が
恋仲になってしまう作品かとニヤニヤしながら見始めたら
ひっくり返って最終的には白目を剥き震えながら
見てしまいました。

伊沢拓司(クイズプレイヤー)コメント

シリアスでスピーディな展開にハラハラしっぱなしでした。
岡田さん志尊さんの不思議なバディ感も楽しかったです。
ぜひ皆様も劇場でご覧ください!

宇垣美里(フリーアナウンサー)コメント

“才能”を持って生まれたばっかりに、
孤独な道を歩まざるを得なかった男と男が出会い、歯車が回り始めた
これを運命と言わずして、何と言う

石崎ひゅーい(シンガーソングライター)コメント

一つしかのぞき穴が無い万華鏡を、
誰かと一緒にのぞく事ができたら。
この映画を見て、そんな事を思いました。

綾辻行人(ミステリー作家)コメント

分かりやすい二項対立の構図ではなく、作中のさまざまな
要素をあえて“三角形”で捉えてみると面白い。
主演のお二人と平手友梨奈さんの好演も見どころだが、
個人的には滝藤賢一さん演じる刑事の
「信じない力」が強く印象に残った。

戸塚純貴(俳優)コメント

観入ってしまう、森ガキさんだ、
そう思わせて止まないオープニングから、
ミュージック・ビデオのような芸術的な映像と
スピード感あるストーリーに最後まで引き込まれる。
ホラーでもサイコでもない、
このSF映画のキレイとケガレはとても美しい。

くろがねのあ(モデル)コメント

ホラー映画だと思って観たら、ホラー要素あり、
サスペンス要素あり、ストーリーが濃すぎて
1時間42分ずっと目が離せなかった。
特にラスト1分が衝撃!!
原作を読んだことがない僕でもマジ面白かったから
マジでみんな観て。

立川志らく(落語家)コメント

ボーイズラブの要素が詰まったホラーエンターテインメント。
若い役者たちは若さの中に品があり
どんどん感情移入してしまう。
とどのつまりが観客の息の根を止めにくるような映画だ。

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