アーティストグループ・安住の地による長編「2020 みんなの春をやり直す」公開

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京都を拠点に活動するアーティストグループ・安住の地が制作した長編映画「2020 みんなの春をやり直す」が、10月9日に公開される。

「2020 みんなの春をやり直す」ビジュアル

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2016年に結成された安住の地は、これまでロームシアター京都と京都芸術センターによるU35創造支援プログラム「KIPPU」の共催公演や、かながわ短編演劇アワード2020への出場といった活動を行ってきた。「2020 みんなの春をやり直す」は、新型コロナウイルス感染拡大によって中止・延期を余儀なくされたイベントなどを“やり直す”ために集まった人々を描く長編作品。メンバーそれぞれの特技である楽器演奏、ダンス、着付け、イラスト、ファッションなどに焦点を当てた、グループのポートフォリオ的な作品となっている。岡本昌也私道かぴが、ともに監督と脚本を担当した。

「筆談喫茶」ビジュアル

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今回は「2020 みんなの春をやり直す」とともに、映像企画「安住の地 film」の第1作である、言葉を話さずにストーリーが進む短編「筆談喫茶」の全4話から1本を日替わりで上映。さらに公募で集めた自撮り映像を用いたドキュメンタリー「えっと、@創造主、ふわり終末ろん、feat. 世界。」もスクリーンにかけられる。

「2020 みんなの春をやり直す」および「筆談喫茶」「えっと、@創造主、ふわり終末ろん、feat. 世界。」は、京都・UPLINK京都で1週間限定上映。

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