上白石萌音とミキが総重量60kgのレゴポピーに対面、「トロールズ」アフレコを回想

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ミュージカルアニメーション「トロールズ ミュージック★パワー」と体験型アトラクション施設「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」がコラボし、レゴポピーのスタチューを製作。日本語吹替版キャストである上白石萌音ミキの昴生と亜生が施設に駆け付けた。

左から亜生、昴生、レゴポピーのスタチュー、上白石萌音。

左から亜生、昴生、レゴポピーのスタチュー、上白石萌音。

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「トロールズ ミュージック★パワー」ポスタービジュアル

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レゴポピーのスタチュー。

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歌と踊りとハグが大好きなポップ村のトロールたちを描く「トロールズ ミュージック★パワー」。吹替版では上白石がポップ族の女王になったばかりのポピーに声を当て、ミキの昴生はトロールツァルト役、亜生はクラウド・ガイ役で出演する。今回のレゴポピーは2万9061個のブリックが使用され、総重量は60kgとなった。製作期間はおよそ6日間で、147時間がかけられている。

上白石はアフレコについて「とにかくミキのお二人の才能に驚きました。亜生さんは何度か声優のお仕事をされているだけあって本当に自然。この映画の冒頭は、なんと亜生さんの声から始まるんです。そこもぜひ注目してほしいです!」とコメント。そこへ亜生が「そうなんです、僕の才能が止まらない。僕の声から始まるこの映画は、ある意味僕の映画でもありますね(笑)」と続けると、昴生から「いやいや、おまえ声優ちゃうで、恥ずかし!」とツッコミが入る。

昴生の吹替に対して、上白石は「本当にトロールツァルトというキャラクターになりきっているし、言われないと昴生さんってわからないくらい、ものすごく自然でうまいです!」と称賛。うれしそうな表情を浮かべた昴生は「標準語に挑戦したのですが、お笑いやドラマ含めて、仕事で標準語にトライするのは初めての経験でした。とにかく吹替監督に怒られないようにしようと必死でした(笑)」と話した。

ドリームワークス・アニメーションが手がけた「トロールズ ミュージック★パワー」は10月2日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。監督はウォルト・ドーンが務めた。吹替版にはウエンツ瑛士、仲里依紗、宮野真守、松本梨香、吉野裕行、平田広明、木村昴、斉藤壮馬、浪川大輔、関智一、速水奨も参加する。

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