井口昇らがホラーアニメ「闇芝居」を連続ドラマ化、でんぱ組・相沢梨紗や濱正悟が出演

1672

ホラーアニメ「闇芝居」が、「闇芝居(生)」(やみしばいいき)として連続ドラマ化。「惡の華」「富江 アンリミテッド」の井口昇らが監督と脚本を担当し、9月9日よりテレビ東京の水ドラ25枠でオンエアされる。

「闇芝居(生)」ビジュアル

「闇芝居(生)」ビジュアル

大きなサイズで見る(全27件)

相沢梨紗

相沢梨紗[拡大]

濱正悟

濱正悟[拡大]

ホラーアニメ「闇芝居」は7期にわたり放送を続けている人気アニメ。写真をコラージュした背景やノイズ、タイポグラフィなどの技法を駆使したドラマ版では、「お札女」「台所」「お届け物」「女のカゲ」といった原作でも人気の高いエピソードだけでなく、オリジナルのストーリーも描かれる。キャストには相沢梨紗でんぱ組.inc)、一ノ瀬竜、鹿目凛(でんぱ組.inc)、北川尚弥君沢ユウキ佐藤永典佐奈宏紀白又敦杉江大志世古口凌高崎俊吾田中稔彦谷佳樹、十味、中村朱里中村守里西川俊介橋本祥平濱正悟雛形羽衣平野良深澤大河的場華鈴宮澤佑が名を連ねた。

「闇芝居(生)」より「お札女」。

「闇芝居(生)」より「お札女」。[拡大]

井口は「数年前にアニメ版の『闇芝居』を演出させて頂いたのですが、今回『実写版』も監督させて頂いて本当に光栄かつ嬉しく思っております!」と述べ、「『生』ならではの見所は美男美少女のキャストが嬉々としながら大胆に演じてくれた『恐怖顔』と『悲鳴顔』です。推しの役者さんによる『恐怖に怯える姿』を堪能するのもホラー作品の醍醐味ですよ! アニメ版の名作のリメイクや、かなり過激度の高い新作エピソードを、視聴者の皆さんの想像を超えるアプローチで毎回怖がらせていきますので、ぜひ楽しみにしててください!」と呼びかけた。

1回を3つのショートストーリーで構成する「闇芝居(生)」は、毎週水曜25時28分からオンエア。井口のほか熊谷祐紀大野大輔が監督を務め、岸野聡子、熊本浩武、佐々木充郭、山口綾子が脚本を担当している。

※高崎俊吾の高は、はしごだかが正式表記
※高崎俊吾の崎は、立つ崎(たつさき)が正式表記

水ドラ25「闇芝居(生)」

テレビ東京 2020年9月9日(水)スタート 毎週水曜 25:28~25:58

相沢梨紗 コメント

アニメ版の頃から関わらせていただいている「闇芝居」に、また出演させていただくことになりとっても嬉しかったです! 女子高生から主婦まで! 幅広い役を務めさせていただき光栄でした。緊急事態宣言解除後で久しぶりに人と関わる状況だったり、シーンを切り取りながらの特殊な収録ではじめは緊張しましたが、いつものライブとは違う自分になりながら闇芝居の世界を私自身も楽しみながら演じました。

一ノ瀬竜 コメント

写真で本編シーンを最初に撮影して、そこに声を当てるというのは初めての経験で、表情や仕草、声遣いなど探りながらの撮影でしたが、完成がどのような感じになるのか僕自身もとても楽しみです!

鹿目凛 コメント

元々怖い話が大好きなので、「闇芝居」出演のお話をいただいた時はとても嬉しかったです!
役も、OLさんや看護師さん、お母さんなど普段の自分とは遠い役を演じられて新鮮でした。
撮影も初めて体験する方法だったので、作品がどう仕上がっているのとかとても楽しみです!

北川尚弥 コメント

自分にとって初めての撮影の仕方に最初は戸惑いもありましたが、楽しく撮影をさせて頂きました。紙芝居をテレビで見ている感覚で新しいものが出来上がっていると思いますので、是非お楽しみに!

君沢ユウキ コメント

動きを切り取りアフレコするという、とても特殊な方法での撮影、そして少人数、高速で撮っていく対策。
今までにない新感覚の現場で、とても楽しかったです。
お部屋を暗くして見て下さいね。

佐藤永典 コメント

特殊な撮影方法でしたが、今この状況だからこそ新たに挑戦出来た事なのかもしれません。
参加させて頂けて感謝です。
今回、紙芝居形式という事で自分自身一体どんな表情、声をしているのかを観るのも楽しみであり恐怖でもあります。。。。
闇芝居、夜中に一緒に観てドキドキゾワゾワしちゃいましょう。

佐奈宏紀 コメント

気持ちを込めて全力でやり切りました。
ベッドを使ったシーンがあるのですが、途中で何故かベットが真っ二つに割れるという怪奇現象が起きたので、作品に対する僕の想いが霊を呼び寄せてしまったのかもしれません!

白又敦 コメント

「闇芝居」という作品は以前から知っていて、自分が参加できることになりすごく嬉しかったです。コロナ禍での撮影だったからこその良さがあるなと感じました。
たくさんの方に楽しんでもらいたいです。

杉江大志 コメント

演じさせて頂いた役は、どちらもとても演じ甲斐があり、尚且つ静止画で演じるという新しい試みにとても心が踊りました。
現場で意見を出し合い試行錯誤しながら何かを作る、この仕事に携わる醍醐味だと思っています。
一体どんな仕上がりになるのか、僕自身凄く楽しみにしています!

世古口凌 コメント

僕自身ホラー要素の含まれているお話が好きなので、闇芝居の撮影に参加できたことが嬉しいです。
実際に怪奇現象が起きたら自分はどういった行動を取るんだろうと、撮影中も考えながら役に寄り添っていました。
僕のアフロ頭にも注目しながら是非ご覧になってください。

高崎俊吾 コメント

コロナ禍の中で、自宅で皆さんに"ゾクッと体験"をしていただけるといいなと思い、一生懸命演じました。
コロナ対策をしている関係で、普段とは異なる撮影でしたが、逆にスタッフの皆さんと心の距離が近くなった様でとてもいい経験となりました。

田中稔彦 コメント

3作品出演させて頂きましたが、どれも役柄が大きく違ったので衣装合わせも撮影もとても楽しかったです!
撮影方法も今まで経験したことのないような手法で、好奇心がくすぐられるような現場でした!

谷佳樹 コメント

以前から知っている「闇芝居」という作品に自分が関わらせて頂けた事、その世界で役を生きられた事が凄く嬉しかったです。
今まで経験した事の無い特殊な撮影方法でしたが、監督、スタッフの皆様の協力で最後まで楽しみながら撮影する事が出来ました。
闇芝居たくさんの方に見て頂けますように。

十味 コメント

特殊メイクや声のアテレコなど初めての経験を沢山させて頂けるということで、撮影前からずっと楽しみにしていました。
私の演じた幽霊にちゃんと皆が怖がってくれるかな?と今から反応が楽しみです!

中村朱里 コメント

闇芝居の撮影が特殊で、写真をたくさん撮った後声を撮るという方法でした。
なので、完成形がとても楽しみです!
私も楽しみながら演じさせていただいたので、みなさんも一緒に作品を楽しんで頂けたら嬉しいです!

中村守里 コメント

皆さんがゾクゾクっとするような作品になればなと思いながら撮影しました。
日常では出さない声を沢山出したので楽しみにしていてください。笑

西川俊介 コメント

友達とホラー映画を見る会をするくらいホラーが好きなので、今回の撮影とても楽しみにしてました。
普段のドラマの撮影と違い、写真で表情や動きを1カットずつ撮影してアフレコをするという撮影方法が僕自身初めてで、楽しかったです。

橋本祥平 コメント

この度、実写の「闇芝居」に出演させて頂きます、橋本祥平です。
人物と背景を別々にスチール撮影し、組み合わせて一つの作品を作るという普段のお芝居とはまた変わったお芝居を経験させて頂きました。
安全第一を心掛け挑ませて頂いた今作。
是非、ご覧ください。

濱正悟 コメント

「闇芝居」は学生の頃から観ていたアニメだったので、実写化に驚きましたし、自分が出演できることにとても嬉しく、不思議な気持ちです。
また、このご時世に皆様と一緒に作品をつくれることに感謝しています。
残暑、一緒に夜更かししましょう。

雛形羽衣 コメント

アニメで観ていた、「闇芝居」に出演させて頂き本当に嬉しいです。
2つのお話に出演させて頂きまして、新しい撮影手法で“あちら側“も“こちら側”もとても楽しんでやらせて頂きました!
是非ご覧下さい!

平野良 コメント

闇芝居実写の撮影という事で、今まで声だけの出演でしたが写真でも出演出来て不思議だけど楽しい撮影でした。本番以外はフェイスシールド着用で、スタッフさんはプラスマスクにビニール手袋と言う徹底ぶり。今までの「当たり前」が奇跡の連続だったんだなとしみじみ思い知らされました。私の撮影は全作品の中で一番初めのトップバッターだったので手探りで進めていきましたが全力で面白いものを作るために頑張りました。お楽しみに。

深澤大河 コメント

「闇芝居」は、現実感溢れる怖さが詰まった作品ですので、実写になることで更にその怖さが増していると思います。
この作品を見て、蒸し暑い夜に“ヒヤッ”とする体験を是非味わってください。

的場華鈴 コメント

闇芝居ならではの独特で怪しげな雰囲気を写真の表情や声だけでどうやって表現するか、そして情勢的にも声録りを1人で行ったりとすごく新鮮でしたが、すごく楽しく撮影させていただきました!
流れが分かっていても撮影中怖くて堪らなかったので、楽しみにしていてください!

宮澤佑 コメント

闇芝居は新感覚でした!!
今までやった事のない撮影や役に苦戦しながらも楽しく演じる事が出来ました。
ホラードラマなのでゾクッとする部分もあるかと思いますが楽しんで見て頂けると嬉しいです!

井口昇 コメント

数年前にアニメ版の「闇芝居」を演出させて頂いたのですが、今回「実写版」も監督させて頂いて本当に光栄かつ嬉しく思っております!
ただ「実写版」というと、アニメ版を生身の俳優さんでなぞっただけのドラマを想像されて「あの紙芝居的な良さがなくなるんじゃないの?」と不安がる方もいらっしゃると思いますが、安心してください。
なんと今をときめく俳優さんが勢揃いし、写真アニメーションとして「闇芝居」の世界にそのまま入り込むのです。紙芝居のような懐かしさのあるビジュアル世界に、最新デジタル技術で人気者のキャストの皆さんがインストールされた映像は、想像の上をいく驚きと怖さに満ちていますので期待しててください!
そして「生」ならではの見所は美男美少女のキャストが嬉々としながら大胆に演じてくれた「恐怖顔」と「悲鳴顔」です。
推しの役者さんによる「恐怖に怯える姿」を堪能するのもホラー作品の醍醐味ですよ!
アニメ版の名作のリメイクや、かなり過激度の高い新作エピソードを、視聴者の皆さんの想像を超えるアプローチで毎回怖がらせていきますので、ぜひ楽しみにしててください! 誰も観た事のない新時代の恐怖が待ってます。

漆間宏一(プロデューサー)コメント

闇芝居の実写化ってどうするんだ、という疑問が第一印象で、
次に紙芝居テイストを実写化する内容におもしろさを感じました。
アニメ作品のリメイクから新作による3本のショートストーリーからなる構成となっており、
動画じゃなく写真をコラージュする独特の描写なので、
アニメとはまた違う闇芝居の恐怖をお楽しみいただけると思っております。

船田晃(アニメ、ドラマ制作プロデューサー)コメント

番組制作プロデューサー船田と申します。
アニメ「闇芝居」から制作に関わらせていただき
はや8年。
実写版が制作できるとは思ってもいませんでした。
実写化にあたりもともとの紙芝居感をどういう風に残せるかがポイントでした。
井口さん中心とした監督陣にも相談して、動画でなく写真を活用したことで、新しい感覚ができるのではと思い今回の作風にしました。
もともとアニメ版の声を担当した人たちも役者の方が多く、実写に代わっても映像イメージが共感はできたのかもしれないです。
若い世代の役者の人たちとは、他の作品上接点が多くあったので、
監督陣にも彼らのいいところをうまく導けるような作品をキャストに合わせて選んで「怖い」表情を意識して作ってもらいました。
写真を使うことで、アニメでは可能ですが実写映像ではできないパースの使い方や演出の仕方にこだわってもらったので、
キャスト スタッフ陣も撮影してるときにはイメージできない仕上がりを大いに怖がってもらえればと思います。

この記事の画像(全27件)

関連記事

井口昇のほかの記事

リンク

関連商品

(c)「闇芝居(生)」製作委員会

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 井口昇 / 相沢梨紗 / でんぱ組.inc / 一ノ瀬竜 / 北川尚弥 / 君沢ユウキ / 佐藤永典 / 佐奈宏紀 / 白又敦 / 杉江大志 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。