UPLINK京都が延期乗り越え本日オープン、映画だけではない“カルチャーのハブ”に

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映画館・UPLINK京都が、本日6月11日に京都・京都市中京区の新風館地下1階にオープンした。

UPLINK京都ロビーの様子。

UPLINK京都ロビーの様子。

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UPLINK京都スクリーン2の様子。

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新型コロナウイルス感染拡大のため、開業を延期していたUPLINK京都。レッド、レインボー、抹茶、ストライプといったコンセプトの異なる4スクリーンを有しており、現在、感染対策のため計214席のチケットは1席空けた状態で販売されている。

UPLINK京都マーケット・ギャラリーの様子。

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また、田口音響研究所が開発した平面スピーカーが導入されているほか、「伊良コーラ」や「コダマ」のソーセージを使ったホットドッグなど、こだわりのドリンク&フードメニューを用意。ロビーには映像ギャラリーや壁面ギャラリー、マーケットも備えている。

UPLINK京都スクリーン4の様子。

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オープン企画として、6月12日から9月10日にかけて110本超の作品を上映する「見逃した映画特集 in KYOTO」に加え、「ホドロフスキーのサイコマジック」公開を記念した「アレハンドロ・ホドロフスキー監督特集」、京都で結成されたアーティストグループ・ダムタイプのドキュメンタリー上映などが行われる。

UPLINK代表の浅井隆はオープンに際し、「映画だけでなく様々なイベントやワークショップのチラシも手に入れられるカルチャーのハブでもあり、地下1階にある公園のような、自宅と職場と違うもう一つの場所『サード・プレイス』でもあることを目指します。『アップリンク京都』をどうぞ宜しくお願い致します」とコメントした。

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