東京アニメアワードフェスティバル2021が開催決定、コンペ部門の募集もスタート

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東京アニメアワードフェスティバル2021(TAAF2021)が、2021年3月12日から15日にかけて東京・池袋で開催される。

東京アニメアワードフェスティバル2021(TAAF2021)ロゴ

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TAAF2020コンペティション部門で長編アニメーションのグランプリに輝いた「マロナの幻想的な物語り」。 (c)Aparte Film, Sacrebleu, Minds Meet

TAAF2020コンペティション部門で長編アニメーションのグランプリに輝いた「マロナの幻想的な物語り」。 (c)Aparte Film, Sacrebleu, Minds Meet[拡大]

2021年で8回目の開催となるTAAFは、アニメ文化と産業の発展・振興を図ることおよび、東京の魅力を発信し観光振興に資することを目的とする国際アニメーション映画祭。国内外から長編と短編アニメを募集するコンペティション部門、日本国内で上映・放送された作品の中から選ばれるアニメ オブ ザ イヤー部門、アニメ産業の発展に寄与した人物を表彰するアニメ功労部門が設立されている。なお、TAAF2020は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となり、オンラインで各賞が決定された。

TAAF2019の様子。

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このたび、TAAF2021のコンペティション部門の募集受け付けがスタート。2019年1月1日以降に完成したアニメーション作品であることが応募条件となり、国籍やプロ・アマは問わず応募できる。また、今回より新たに日本の学生作品を対象とした「学生賞」を新設。応募締め切りは、短編アニメーションが2020年10月31日まで、長編アニメーションが2020年11月10日までとなっている。詳細は、TAAFの公式サイトで確認しよう。

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