早く人間になりたい…「妖怪人間ベム」のテレビアニメ「BEM」映画化、今秋公開

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「妖怪人間ベム」生誕50周年記念として2019年に放送されたテレビアニメ「BEM」の映画化が決定。「劇場版 BEM ~BECOME HUMAN~」として今秋全国で公開される。

「劇場版 BEM ~BECOME HUMAN~」ティザーポスター

「劇場版 BEM ~BECOME HUMAN~」ティザーポスター

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原作の持つ設定やメッセージ性を残しながら、物語の舞台やキャラクターを変更して製作された「BEM」。壮麗と退廃、繁栄と貧窮が共存する都市「リブラシティ」で繰り広げられる事件と、妖怪人間ベム、ベラ、ベロの姿が描かれた。劇場版では、2年後もベムの行方を探し続けていた刑事ソニアが、目撃情報をもとに「ドラコ・ケミカル」という製薬会社を訪問。そこで彼女はベムに瓜二つの人間であるベルム・アイズバーグと出会う。

ベムを小西克幸、ベラをM・A・O、ベロを小野賢章がテレビアニメ版に引き続き演じる。アニメーション制作を担当したのは、「BEM」プロジェクトに立ち上げから関わってきたProduction I.G。2017年に放送されたテレビアニメ「魔法陣グルグル」の博史池畠が監督を務め、「ONE PIECE STAMPEDE」の冨岡淳広が脚本を執筆した。キャラクター原案はテレビアニメ版と同じく村田蓮爾、キャラクターデザインは松本美乃が担う。

YouTubeでは特報が公開中。ベム、ベラ、ベロが描かれたカットや、「早く人間になりたい」というセリフが収録されている。

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