竹内愛紗、板垣瑞生ら出演「シックスティーン症候群」予告公開、主題歌は赤い公園

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竹内愛紗が主演を務めるドラマ「シックスティーン症候群」の主題歌を赤い公園、劇伴とエンディング曲をRAM RIDERが担当することが明らかに。あわせて予告編がYouTubeで公開された。

「シックスティーン症候群」ビジュアル (c)小夏/集英社・フジテレビ

「シックスティーン症候群」ビジュアル (c)小夏/集英社・フジテレビ

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竹内愛紗演じる東息吹。(c)小夏/集英社・フジテレビ

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小夏のマンガをドラマ化した本作は、竹内扮するビジュアルも中身も男らしい16歳のイケメン女子・東息吹を主人公とする物語。竹内のほか、息吹に興味を示すチャラ男の浅田睦巳を板垣瑞生、息吹の幼なじみ・めいを武田玲奈、息吹に憧れる直をゆうたろうが演じる。脚本は下田悠子、演出はスミス、椿本慶次郎、青木達也が手がけた。

赤い公園

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RAM RIDER

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アルバム「THE PARK」収録の「ジャンキー」を主題歌として提供した赤い公園は、「画面の向こうで確かに存在している、この物語の美しさと共鳴できたような気がしています。それぞれの心にそれぞれの役割で棲みついてくれますように」とコメント。エンディング曲の「おやすみ。」を提供し、劇伴17曲を書き下ろしたRAM RIDERは「本作は、純粋なティーンの恋愛模様を描きつつ、性のあり方を超えた人間関係を描くミステリードラマとしても楽しめる不思議な作品です。できるだけストーリーにブレーキをかけないような音楽作りを心がけました」と語った。

主題歌が流れる予告編には「私はめいの王子様だから」と告げる息吹の姿や、めいに「俺と付き合わない?」と話しかける睦巳、「僕だって好きで女っぽいわけじゃない」という直のセリフなど、登場人物それぞれの思いが垣間見えるシーンが切り取られている。

全8話の「シックスティーン症候群」は、FODで6月19日に配信開始。以降最新話を毎週金曜の0時に配信する。

赤い公園 コメント

行き止まりに当たっても、足が止まらないような。この曲を作った時も、今も、私たちはバンド症候群なんだと思います。
画面の向こうで確かに存在している、この物語の美しさと共鳴できたような気がしています。
それぞれの心にそれぞれの役割で棲みついてくれますように。いぇーい。

RAM RIDER コメント

本作は、純粋なティーンの恋愛模様を描きつつ、性のあり方を超えた人間関係を描くミステリードラマとしても楽しめる不思議な作品です。できるだけストーリーにブレーキをかけないような音楽作りを心がけました。僕としてもはじめての連続ドラマの劇伴ということでオンエアがとても楽しみです。4人の物語を配信日にリアルタイムで見守りたいと思います。

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