事故か、暗殺か?国連総長の死に迫る記録映画「誰がハマーショルドを殺したか」公開

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ドキュメンタリー「誰がハマーショルドを殺したか」が、6月から東京のシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。

「誰がハマーショルドを殺したか」ポスタービジュアル

「誰がハマーショルドを殺したか」ポスタービジュアル

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本作は、第2代国連事務総長ダグ・ハマーショルドが死を遂げた、1961年の国連チャーター機墜落事故の真相に迫るもの。暗殺説がありながらも詳しく調べられていなかった事故の真相を追う調査員ヨーラン・ビョークダールに、監督のマッツ・ブリュガーが同行する形で撮影された。本作は第35回サンダンス映画祭ワールドシネマ・ドキュメンタリー部門で監督賞を受賞。なおブリュガーは、北朝鮮で撮影した2009年の「The Red Chapel(英題)」では第26回サンダンス映画祭審査員賞に輝いている。

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