ジョナ・ヒルの監督デビュー作「mid90s」9月に公開決定、製作はA24

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ジョナ・ヒルの監督デビュー作「mid90s ミッドナインティーズ」が、9月4日より東京・新宿ピカデリー、WHITE CINE QUINTOほか全国で公開されることが明らかに。ティザービジュアルが解禁された。

「mid90s ミッドナインティーズ」ティザービジュアル

「mid90s ミッドナインティーズ」ティザービジュアル

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本作は1990年代のアメリカ・ロサンゼルスを舞台に、シングルマザーの家庭で育った13歳の少年スティーヴィーを主人公にした青春映画。スケートボードを通して仲間と出会い、子供から大人への扉を開いていく少年の姿がつづられる。2018年のナショナル・ボード・オブ・レビュー賞ではインディペンデント映画トップ10に選出された。

スティーヴィーを演じるのは、「ルイスと不思議の時計」「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」のサニー・スリッチ。母ダブニー役で「ファンタスティック・ビースト」シリーズのキャサリン・ウォーターストン、兄イアン役で「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のルーカス・ヘッジズが脇を固める。

1990年代は、1983年生まれのヒルがちょうど青春期を過ごした時代。映画は当時の雰囲気と感覚を再現するため、全編16mmフィルムで撮影された。音楽はナイン・インチ・ネイルズのフロントマン、トレント・レズナーが担当。劇中はニルヴァーナ、ピクシーズ、モリッシーウータン・クランの楽曲など、当時のヒット曲で彩られている。「ミッドサマー」「ムーンライト」で知られるA24が製作した。

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