「気狂いピエロ」など映画ポスター約500点を掲載、“知られざる仕事師”の書籍発売

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グラフィックデザイナー・小笠原正勝の仕事に焦点を当てた書籍「映画と演劇 ポスターデザインワークの50年 知られざる仕事師の全仕事」が4月8日に発売される。

「映画と演劇 ポスターデザインワークの50年 知られざる仕事師の全仕事」書影

「映画と演劇 ポスターデザインワークの50年 知られざる仕事師の全仕事」書影

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映画と演劇 ポスターデザインワークの50年 知られざる仕事師の全仕事

小笠原正勝「映画と演劇 ポスターデザインワークの50年 知られざる仕事師の全仕事」
Amazon.co.jp

「映画と演劇 ポスターデザインワークの50年 知られざる仕事師の全仕事」より。

「映画と演劇 ポスターデザインワークの50年 知られざる仕事師の全仕事」より。

「気狂いピエロ」「青春の殺人者」「ベルリン・天使の詩」「ツィゴイネルワイゼン」「悲情城市」などのポスターを手がけたほか、市川崑「股旅」によりカンヌ国際映画祭の第1回ポスターコンクールでグランプリを受賞している小笠原。「映画ポスターの魅力 グラフィック・デザイナー小笠原正勝展」と題した特別展示が2020年2月まで静岡・木下惠介記念館で開催されたばかりだ。

本書では、約500点のポスターを会社やジャンル、国別に掲載。制作にまつわるエピソードや、国立映画アーカイブの主任研究員・岡田秀則による特別寄稿なども読むことができる。価格は4400円。計320ページのB5判仕様となる。

映画と演劇 ポスターデザインワークの50年 知られざる仕事師の全仕事

誠文堂新光社 2020年4月8日(水)発売
価格:4400円

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