幼児虐待テーマのホラー「超擬態人間」公開、監督は「狂覗」の藤井秀剛

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「生地獄」「狂覗」の藤井秀剛が監督を務めた「超擬態人間」が、4月24日より東京・UPLINK渋谷ほか全国で公開される。

「超擬態人間」ビジュアル

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「超擬態人間」

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幼児虐待をテーマにした本作は、赤子を抱える男の幽霊を描いた伊藤晴雨作の幽霊画「怪談乳房榎図」に着想を得たスラッシャーホラー。深い森で目を覚ました親子や、山中に車で迷い込んだ結婚式を控えるカップルと新婦の父親が体験する物語が映し出される。

キャストとして杉山樹志、望月智弥、田中大貴、河野仁美、坂井貴子、安井大貴らが出演。ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭2019では、アジア映画部門のグランプリに輝いた。

※「超擬態人間」は、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受けて公開延期となりました。最新の情報は公式SNS、公式サイトをご確認ください。

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