超擬態人間

超擬態人間

チョウギタイニンゲン

2020年10月30日(金)公開[R-15] / 上映時間:80分 / 製作:2018年(日本) / 配給:イオンエンターテイメント

2018(C)POP CO., LTD

解説 『生地獄』の藤井秀剛監督が、伊藤晴雨の幽霊画『怪談乳房榎図』にインスピレーションを得て生み出したスラッシャーホラー。“幼児虐待”をテーマにして、一見何の接点も持たないふたつのストーリーが展開し、やがてひとつになっていく様を描く。2019年のブリュッセル国際ファンタスティック映画祭ではアジア映画部門のグランプリに輝いた。

ストーリー ある日、いつものように目覚めた風摩と蓮の親子は、身に覚えのない深い森にいることに気づく。時を同じくして、結婚式を控えたカップルとその新婦の父親が乗った車が、山中に迷い込み、車が故障してしまう。やがて、この二組は運命のように引き寄せられていく。

情報提供:ぴあ

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