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ウィル・スミス「バッドボーイズ」新作プレミアでマーティン・ローレンスに感謝

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「バッドボーイズ フォー・ライフ」ロサンゼルスプレミアの様子。左からウィル・スミス、マーティン・ローレンス。

「バッドボーイズ フォー・ライフ」ロサンゼルスプレミアの様子。左からウィル・スミス、マーティン・ローレンス。

バッドボーイズ フォー・ライフ」の米ロサンゼルスプレミアが現地時間1月14日に行われ、ウィル・スミスマーティン・ローレンスらが出席した。

本作は、スミスとローレンスがタッグを組む「バッドボーイズ」シリーズ第3弾。マイアミを舞台にした今作では、対照的な刑事マイク・ローリーとマーカス・バーネットの新たな活躍が描かれる。イベントには、監督を務めたアディル・エル・アルビビラル・ファラー、製作総指揮を担当したジェリー・ブラッカイマーも参加した。

会場に集まったファンに向け、スミスは「来てくれてありがとう!」と挨拶し、「前作から時間がかかったのは、3作目を最高のものにしたかったからだ。これまでの2作を大切にしているからこそ、同じように大切に3作目を作りたかった。みんなを楽しませて、元気付けられるような作品をね」と述べる。続けて「ほとんどの人は知らないと思うけど、最初の作品ではマーティン(・ローレンス)がまずキャスティングされた。スタジオやプロデューサーがマーティンに『君は誰と組みたい?』と聞いて、俺を選んでくれたんだ。彼には本当に感謝しているよ」とコメント。ローレンスは「俺の人生の中でも最高の判断だよ」と笑顔を見せた。

また、スミスは長年タッグを組むローレンスとの関係について「僕ら2人のケミストリーについては、よく話し合うけれど、相性のよさがどこから来たのかを説明するのは難しいよ。秘密の要因があるかもね。お互いを楽しみ、理解し合い、それが映画の中で素晴らしいケミストリーを生み出し、観客を楽しませることができるんだ」と解説。さらに「僕のひざは今年いっぱいが限界だね。来年には手術が必要だよ」とジョークを飛ばし、集まったファンを笑わせる場面も見られた。

「バッドボーイズ フォー・ライフ」は、1月31日より全国でロードショー。

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