山田裕貴主演「ホームルーム」で富田望生、横田真悠、大幡しえり、若林拓也が学生に

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山田裕貴の主演ドラマ「ホームルーム」の出演者が新たに発表された。

上段左から横田真悠、富田望生、山下リオ。下段左から大幡しえり、前野朋哉、若林拓也。

上段左から横田真悠、富田望生、山下リオ。下段左から大幡しえり、前野朋哉、若林拓也。

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「ホームルーム」ビジュアル

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「ホームルーム」より、秋田汐梨演じる桜井幸子。

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千代のマンガを原作とする「ホームルーム」は、爽やかド変態ストーカー教師・愛田凛太郎を主人公とするサイコラブコメ。「ラブリン」の愛称で女子生徒から親しまれる愛田が、生徒の桜井幸子へいたずらを仕掛けては窮地を救うという自作自演を繰り返すさまが描かれる。山田が愛田、秋田汐梨が幸子に扮した。

このたび出演が明らかになったのは6人。幸子の親友・丸山のぶ代を富田望生、不良グループの一員である夏目ゆあを横田真悠が演じる。また、学園となんらかの因縁を持つ森信一郎役で前野朋哉、愛田のことが大好きな保健室の先生・椎名恵役で山下リオが出演。鉄の女と呼ばれている生徒会長・白鳥奈々には大幡しえり、イケメンで優秀だが不良グループのリーダー的存在でもある竹ノ内忠には若林拓也がキャスティングされた。

富田は「それぞれの抱く、密かで強い相手への感情によって、思ってもいなかった方向へ右往左往していく様が、なんともスパイスの強すぎる人間らしい姿で、この物語の中で息をしていると思うと、とても興奮します」とコメント。横田は「ゆあは私と違って内股なので、そこにも気をつけて役作りをしています(笑)」と明かした。

パスピエ

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小林勇貴が監督、継田淳が脚本を担当する「ホームルーム」は1月23日にMBSのドラマ特区枠でスタート。毎週木曜24時59分から放送される。なおエンディング主題歌はパスピエの「まだら」に決定した。

ドラマ特区「ホームルーム」

MBS 2020年1月23日(木)スタート 毎週木曜 24:59~
テレビ神奈川 2020年1月23日(木)スタート 毎週木曜 23:00~
チバテレ 2020年1月24日(金)スタート 毎週金曜 24:00~
テレ玉 2020年1月29日(水)スタート 毎週水曜 23:30~
ほか

富田望生 コメント

それぞれの抱く、密かで強い相手への感情によって、思ってもいなかった方向へ右往左往していく様が、なんともスパイスの強すぎる人間らしい姿で、この物語の中で息をしていると思うと、とても興奮します。“幸子”という存在、“親友”という関係に傷をつけないよう、繊細にマルを生きられたらと思います。

横田真悠 コメント

この度「夏目ゆあ」を演じさせていただくことになりました、横田真悠です。
はじめて原作の漫画を手にした時、奇想天外すぎるストーリーに読み出したら止まらなくなり、作家の千代さんの頭はどうなっているのだろうと思いました(笑)
また、ゆあは私と違って内股なので、そこにも気をつけて役作りをしています(笑)
現在絶賛撮影中ですので、皆様楽しみにしていてください。
よろしくお願いします。

前野朋哉 コメント

学園内に恋愛、偏愛、変態、渦巻いています…愛が!
小林勇貴監督と山田裕貴さん、Wユウキが共闘するラブストーリー。
今から楽しみ過ぎます。僕も役を通して2人に負けないくらい「愛」を届けたいです。

山下リオ コメント

まさかこの漫画がドラマになるなんて!?
かなり驚きましたが、撮影が始まる前から製作陣の気合と気迫を感じ、私も全てを吹っ切ってやらなければ!!と、髪の毛も30cm切って、原作の椎名先生に見た目から近づけました。
椎名先生は、女性に嫌われそうな女性ではありますが、、、笑
女の武器をフル装備して、愛田先生に愛を振りかざしながら向かっていく姿は、まさに戦士!! 愛は、純粋そのものです。
最後まで諦めず、愛田先生を手に入れるため、奮闘したいと思います!!!

大幡しえり コメント

大幡しえりです!
原作を読んだ時、こんなにも固い女の子がいるのかと思うくらいの迫力ある役だなと思いました。笑
ストーリーもすごく面白く、一人一人のキャラクターが濃いのでとても見応えのあるドラマになると思います!
「鉄の女」全力で演じます!!

若林拓也 コメント

竹ノ内は一見クールで冷徹かつ頭のキレる男で、ヤンキーチームのボスのような存在です。
その反面、彼なりの正義感を持ち信念を曲げることのない真っ直ぐな心を持っています。
そんな竹ノ内を演じていく上で愛田に対する敵意から生まれる反逆心のようなものを抱く中、
愛田と自分を重ね、人を思いやる気持ちを学び、自分の生き方を見つめ直そうとしていきます。

成田ハネダ(パスピエ)コメント

ドラマ「ホームルーム」のエンディング主題歌、「まだら」を書きおろさせていただきました。
原作や台本を読んで、一見すると狂気ともとれる登場人物の行動、でもゆっくり紐解いていくと、そこにはストレートすぎる純粋な感情が招いた故であったり、という物語の二面性が入り混じる様相を感じまして、その雰囲気を楽曲で表現してみました。
ドラマと共に、楽曲も楽しんでいただけたら嬉しいです。

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