負け犬が走り続ける!木下半太による青春映画「ロックンロール・ストリップ」公開

70

木下半太の長編映画監督デビュー作「ロックンロール・ストリップ」が2020年に全国で公開される。

小説「ロックンロール・ストリップ」書影

小説「ロックンロール・ストリップ」書影

大きなサイズで見る(全2件)

小説家、マンガ原作者、俳優としても活動し、劇団「渋谷ニコルソンズ」「なにわニコルソンズ」を主宰する木下。自身の自伝的小説をもとにした「ロックンロール・ストリップ」では、映画監督を目指す25歳の木村勇太の日々を描く。舞台となるのは大阪のストリップ劇場。ストリッパーの美女から前座をやってほしいと頼まれた勇太は、劇場を満員にするために仲間たちと奮闘する。

このたび木下のコメントも到着した。「夢を叶えるのに四半世紀。長かったようで、これが一番の近道だったのかもしれません。ロックンロール・ストリップは負け犬が走り続ける青春映画です。今、夢を叶えようともがいてる人たちに観てもらえたら幸せです!」とメッセージを送っている。

木下半太 コメント

25年前、大阪の映画専門学校で講師と喧嘩をした。
「お前、映画監督になれると思ってんのか?」
その言葉が俺の胸に突き刺さったまま、劇団を立ち上げ、先輩とバーを経営し、なぜか小説家になり、初監督の映画を撮りました。
夢を叶えるのに四半世紀。長かったようで、これが一番の近道だったのかもしれません。
ロックンロール・ストリップは負け犬が走り続ける青春映画です。
今、夢を叶えようともがいてる人たちに観てもらえたら幸せです!

この記事の画像(全2件)

関連記事

木下半太のほかの記事

関連商品

(c)「ロックンロール・ストリップ」製作委員会

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 木下半太 の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。