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ドラマ「女子高生の無駄づかい」井本彩花が出演、“マジョ”こと九条翡翠に

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ドラマ「女子高生の無駄づかい」に井本彩花が出演することがわかった。

ビーノによる同名マンガを原作に、女子校で青春を無駄に浪費するJKたちの“ハナクソレベル”の日常を描いた本作。岡田結実が通称“バカ”こと主人公の田中望を演じるほか、ツッコミ系腐女子の“ヲタ”こと菊池茜に恒松祐里、成績優秀だが感情が死滅している“ロボ”こと鷺宮しおりに中村ゆりかが扮する。

2017年に「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得し、ドラマ「あなたには渡さない」や「ラッパーに噛まれたらラッパーになるドラマ」に出演してきた井本。現在16歳で現役高校1年生の彼女は、ホラーやオカルトを好む内気な性格の“マジョ”こと九条翡翠役に起用された。井本は「マジョは普通の人が聞いたら『えっ?』ってなるようなことが好きで静かな子。マジョにとってはそれが趣味であり、没頭できる場所なので、その独特な世界観を上手く表現していけたらいいなと思いますし、マジョを演じるのが凄く楽しみです!」と撮影への意気込みを語っている。

また所属事務所の先輩で、「オスカル!はなきんリサーチ」でも共演している岡田は「演技レッスンを何回か一緒にしましたが、演技のアイディアもたくさんもっていますし 、負けず嫌いなところもありつつ、素直に演技をしていたので、今から本当に楽しみです!」とコメントした。

「女子高生の無駄づかい」は、テレビ朝日系で1月に放送スタート。毎週金曜の23時15分からオンエアされる。ロリータ男爵の田辺茂範、東京マハロの矢島弘一、ヨーロッパ企画の角田貴志、贅沢貧乏の山田由梨、アンパサンドの安藤奎、玉田企画の玉田真也が、毎話交代で脚本を担当する。

金曜ナイトドラマ「女子高生の無駄づかい」

テレビ朝日系 2020年1月スタート 毎週金曜 23:15~24:15

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