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ディーン・フジオカ、ディーンタピオカを「シャーロック」現場に差し入れ

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2種類の“ディーンタピオカ”を持つディーン・フジオカ。

2種類の“ディーンタピオカ”を持つディーン・フジオカ。

ドラマ「シャーロック」で主演を務めるディーン・フジオカが12月1日、撮影現場に自ら監修したドリンク“ディーンタピオカ”を差し入れたことがわかった。

ディーンタピオカは、フジオカが音楽名義のDEAN FUJIOKAとして、生タピオカ専門台湾スイーツカフェ「台湾甜商店」とコラボしたドリンク。12月11日にリリースされる新作CD「Shelly」の収録曲をイメージした「鴛鴦女乃茶(オシドリミルクティー)」と「蝶豆花茶(バタフライピー)」の2種類が販売されている。

ディーンタピオカの差し入れに、撮影現場のキャストやスタッフは大喜び。フジオカは「どうぞ、こちらへ! タピオカやっています」とふるまい、「おいしい!」との声に笑顔を見せた。商品が話題になっていることについてフジオカは「最初は『こんなギャグとノリでいいのか?!』と思っていましたが、皆さんに喜んでいただけるのは本当にありがたいことだと思っています」とコメント。さらに「台湾に住んでいたためタピオカやお茶に対して思い入れがあります」と明かし、「このコラボ商品をきっかけに、お茶の文化にも興味を持っていただいて、コミュニケーションが生まれるきっかけになってくれるといいなと思います」と期待を込めて語っている。

「シャーロック」第9話は本日12月2日21時よりフジテレビ系でオンエア。

ディーン・フジオカ コメント

ディーンタピオカが話題になっていることについて

最初は「こんなギャグとノリでいいのか?!」と思っていましたが、皆さんに喜んでいただけるのは本当にありがたいことだと思っています。このオリジナル商品がタピオカの魅力をより広く伝えられるきっかけになったらいいな、と思います。今回、台湾甜商店さんの日頃の研究とノウハウがあったおかげで、自分のわがままなメニューを具現化することができて感謝しています。自分は、昔台湾に住んでいたためタピオカやお茶に対して思い入れがあります。お茶の文化が身近にあったので、今回のこのコラボ商品をきっかけに、お茶の文化にも興味を持っていただいて、コミュニケーションが生まれるきっかけになってくれるといいなと思います。こういう話ができるのも今回の「ディーンタピオカ」があってのことなので、本当に感謝しております。

第9話の見どころ

第9話は、密度の濃い話になっています。リストランテという1つのロケーションの中で、事件が起きて解決していく。そこにいる全員が容疑者という中で、浮き彫りになってくる人間模様が見どころだと思います。撮影の途中で、のどの調子が悪くなってしまったのですが、この台湾甜商店さんのタピオカを飲んで、「MUSIC FAIR」の収録も乗り切ることができました。皆さんも家に買って帰っていただいて、「シャーロック」をぜひオンタイムで観てください。

(c)フジテレビ

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