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月9ドラマ「シャーロック」特別編に木南晴夏が参加、各話ゲストも再登場

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ディーン・フジオカが主演を務めるフジテレビ系の“月9”枠ドラマ「シャーロック」の特別編が、12月23日に放送決定。木南晴夏がゲスト出演する。

本日12月16日に最終回を迎えた「シャーロック」。令和の東京を舞台に、ディーン演じる犯罪捜査専門コンサルタント・誉獅子雄と、岩田剛典(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)扮する精神科医・若宮潤一が難事件を解決するさまが描かれた。特別編には、木南がフリージャーナリスト・門司かれん役で登場。木南は「特別編が実は本当の最終回といいますか…特別編まででこのドラマの本当の終わりがくる話になっていると思うので、これを見た人と見なかった人とでは全然感想が違うのではないでしょうか」とコメントしている。

なお特別編には伊藤歩松本まりか金子ノブアキ若村麻由美小市慢太郎岸井ゆきの山城琉飛ら各話のゲスト総勢16人も参加。かれんと若宮の取材により、獅子雄に裁かれた犯罪者や、獅子雄に助けられた者たちのその後が描かれる。

シャーロック特別編

フジテレビ系 2019年12月23日(月)21:00~22:48

木南晴夏 コメント

特別編出演について

“特別編のみ”の出演は珍しいと思いますし、もちろんはじめてのことなので、この作品の世界観にうまくなじめるかな、と思いました。

台本を読んで

今まで登場したクセの強い犯人たちと対峙する役なので、演じるのが楽しそうだなと思いました。

門司かれんを演じるにあたって

台本を読んだイメージ通りに演じました。前半は、守谷の一味なのか?と思わせるシーンがあるので、どちらとも受け取ってもらえるように意識しました。

ディーン・フジオカ演じる“シャーロック”の印象

浮世離れしたというか、ああいうちょっと人間くさくない役がディーンさんにとてもお似合いだと思います。

視聴者へメッセージ

 

最終回ももちろん、皆さんが楽しみにされていると思いますが、特別編が実は本当の最終回といいますか…特別編まででこのドラマの本当の終わりがくる話になっていると思うので、これを見た人と見なかった人とでは全然感想が違うのではないでしょうか。犯人たちのその後が見られるのも特別編ならではだと思うので、是非特別編も見て、この「シャーロック」全体を楽しんでいただけたらと思います。

(c)フジテレビ

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