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ハンサム写真展が開幕!小関裕太や松岡広大が来場「“1家に1人”渡邊圭祐がいれば」

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左から渡邊圭祐、松岡広大、小関裕太、甲斐翔真、鈴木仁。

左から渡邊圭祐、松岡広大、小関裕太、甲斐翔真、鈴木仁。

写真展「15th Anniversary SUPER HANDSOME MUSEUM」開催記念記者会見が、本日11月30日に東京・HMV&BOOKS SHIBUYAで行われ、小関裕太松岡広大甲斐翔真渡邊圭祐鈴木仁が参加した。

アミューズが2005年から開催してきた“ハンサムライブ”は、歌やダンスなどで構成されるファン感謝祭。その15周年を記念した写真展には、本日発売のアルバム「15th Anniversary SUPER HANDSOME COLLECTION『JUMP↑』」に参加したメンバーの等身大写真や、過去の公演のスナップなどが展示されている。メンバーのサインや映像コーナーも設けられているほか、ステージで実際に着用された衣装も用意。この衣装は会場別のラインナップで、東京会場では2012年の三浦春馬賀来賢人佐藤健、2013年の桜田通、2014年の神木隆之介平間壮一、そして2016年の吉沢亮の衣装を見ることができる。平間の「THRILL」の衣装は、彼が最終公演を体調不良で欠席したため、ファンの前で着ることのなかった“幻”の衣装だ。

会見に登場した5人は、まず写真展開催の心境を語った。今回初参加を果たす渡邊は「こういう写真展が催せてしまうくらい大きなものの一角を担わせていただくのは貴重なこと」と背筋を正し、松岡は「アミューズという事務所じゃないとできないことだと思います。ハンサムという独自のエンタメを持っているのは僕の強み」とコメント。15年前からハンサムに憧れていたという小関は「ここの写真を観るとまず15周年というものの大きさを感じます。これを踏まえて、僕らも観に来てくれる皆さんも、本番(ライブ)をより楽しめると思います」と話し、ハンサムの中でも長身で185cmの甲斐は「等身大パネルはほかではなかなか味わえないサイズ感ですし、僕の写真はちゃんとでかいので(笑)。ぜひ(大きさを)感じていただけたら」と笑う。そして渡邊と同じく今回初参加となる鈴木は「今までの歴史を写真1つひとつで感じられるのは、自分にとってもうれしい」と喜びを語った。

2020年2月15日と16日には、2年ぶりとなるライブイベント「15th Anniversary SUPER HANDSOME LIVE『JUMP↑with YOU』」が、ハンサム史上最大規模となる東京・両国国技館で開催される。そのことから新人ハンサム2人には、初参加への意気込みに関する質問が投げかけられた。鈴木は「事務所に入ってからずっと『歌だけはやりたくない』と言っていたんですけど(笑)、こういう機会で自分なりの精一杯を出せるようにしたいです」と素直に告白する。渡邊は「先輩たちから感じた“ハンサム”、僕が継承し始めた“ハンサム”を、本番でお客様に伝えられれば」と決意を新たにした。

そしてミュージカルでも活躍する先輩ハンサムとして、新人へのアドバイスを求められた小関ら3人。まず甲斐は「一生懸命やるのがすごく大事。俳優なので、歌手の方々に歌は劣るかもしれないけど、こうして1年に1回集まってできないことでもやろうとするのが大切」とポイントを語る。小関は「来てくださる皆様のほうが熱気がすごかったりするんです。今回は出演メンバーが減ってお客さんの数が増えたので、より気合いを入れてエネルギーを発信していかないと、負けちゃうと思います。お客様よりも強い熱量で行きたいと、自分でも思っています」と、松岡は「歌がうまい・下手よりも、苦手なものに挑戦していく姿を見せたり、個性が出せたりしたらいいと思う」と先輩らしく話した。

国技館でやってみたいことを聞かれた松岡は「塩は振りたいですよね」と笑いを誘う。また小学生の頃、国技館で行われたアミューズの株主総会で福山雅治のバックコーラスを務めたことがある小関は「裏にお相撲さん用のトイレがあるんですよ。普通の1.5倍から2倍くらいあったので、小学生の僕は『お尻が全部入っちゃうじゃん!』って遊んでたんです。だから再び座ってみて、自分のお尻の大きさがどれくらい変わったかを確認したいです」とマイペースに話し、松岡から「そういう成長の確認!?」とツッコまれた。

終盤には「この5人の中で、スーパーハンサムは誰?」という質問が。小関は「けすけっち(渡邊)かな。顔立ちも冷静さも、声の良さもある。何より話がうまい。けすけっちが1家に1人いるだけで安心できる!」と答え、またしても松岡から「彼は冷蔵庫じゃないんだよ?」と笑われる。同じく渡邊を指名した甲斐は「貫禄があるのは圭祐くん。個性がありつつ、僕らにはまねできない何かを持っている」と話し、当の渡邊は「俺だけ本番のハードルがどんどん上がってますよ!」と恐縮。そんな渡邊は“まってぃ”と初めて使う呼び名で松岡を選んで驚かせ「5人で取材を受けさせていただいたとき、率先してみんなを引っ張ってくれたのがまさにハンサムでした」と説明する。松岡が「俺は小関裕太だと思います。小学校6年生くらいからの付き合いなのですが、全体を冷静に見ながら自分の意見もちゃんと言える人だなと。それも、ちゃんと伝わるように、相手によって言葉を変えられるんです」と言うと、小関は「グラッツェ!」と独特のリアクションを返す。また鈴木は「ハンサムライブで、みんながスーパーハンサムになります! そのために練習していきます」と答えた。

映画ナタリーでは、記者会見後に写真展を見て回るメンバーたちにも密着。ライブ映像を観ながら小関、松岡、甲斐が「DEAR MY GIRL」を踊ったり、重要展示物のように飾られる衣装を観て「歴史上の人物みたい!」と笑う場面も。また甲斐のダンス中の写真を観た渡邊が「仮面ライダー(のワンシーン)?」といじっていたほか、各メンバーは自分のパネルと背くらべをしていた。

なお同写真展は宮城、北海道、愛知、大阪、福岡でも順次展開されていく。

※記事初出時、一部事実と異なる内容がありました。お詫びして訂正します。

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