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「アラジン」内田理央の“ジーニー愛”、ハロウィンでもコスプレ希望「青塗りで」

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「アラジン」MovieNEX発売記念イベントより、内田理央。

「アラジン」MovieNEX発売記念イベントより、内田理央。

ディズニー実写映画「アラジン」のMovieNEX発売を記念したイベントが本日10月24日に東京・オリゾントウキョウで行われ、女優の内田理央が出席した。

1992年製作の同名アニメをガイ・リッチーが実写化した本作。貧しい青年アラジンと王女ジャスミンのロマンスや魔法のランプを巡る冒険が描かれる。国内の興行収入では120億円突破という大ヒットを記録した。「魔法のアラビアンパーティ」と題し、地上210mに位置するスカイレストランで行われたイベント。会場には内田が専属モデルを務める雑誌・MOREの読者約40名が招待された。

実写版、アニメ版ともに「アラジン」の大ファンという内田は、ジャスミンをイメージした青いワンピースで登場。まず「アクセサリーも『アラジン』の世界観をマネてちょっとゴージャスです。髪も後ろでまとめてキラキラのヘアピンを付けてみました」と本日のファッションを解説した。

学生時代のバッグに大きめのぬいぐるみを付けていたほど「ジーニーがすごく好き」という内田。「歌もそうですし、ハッピーなキャラクターがとても大好きなんです」と魅力を述べ、実写版ジーニーについては「やっぱりウィル・スミスさんがとっても魅力的」とコメントする。「フレンド・ライク・ミー」のミュージカルシーンに関しては「アニメ版と違うラップ調というか、ストリートの雰囲気があって。アブーがドラムを叩くのも印象的でした。この曲が始まったときは、これが私の待ってた『アラジン』だ!とうれしくなりましたね」と語った。

劇中に登場する空飛ぶ魔法のじゅうたんもお気に入りの内田が「かわいくて本当に生きてるみたい……欲しい」と夢見る場面も。「エジプトとかにも行きたいですけど……」と前置きしつつ、「次の現場に1秒(で行ける)みたいな」と現実的な使用法を提案。「コンビニとか、普段の移動手段にも使いたいですね。高低差も関係ないので、高尾山にも行ってみたい」と空想を巡らせた。

ハロウィンを翌週に控えていることから、コスプレに関するトークも行われた。内田は「今年は“アラジンコス”が多そうですね」と予想しながら、MCから「ジャスミンコスはどうですか?」と聞かれると「え、やりたい! でもジーニーもやりたい。青塗りで」と笑顔で即答。集まったファンには、コスプレのポイントとして「今日の私もそうなんですけどアクセサリーを豪華にすると写真が華やかになる。すごいお薦めです。ジャスミンはデコルテのドレスなので、アクセサリーを入れると(胸元が)寂しくならないと思います」とアドバイスした。

「アラジン」のMovieNEXは現在、販売中。アニメ版「アラジン」もセットになった「アラジン MovieNEX コレクション」や、高画質のアニメ版「アラジン 4K UHD」も用意されている。

(c)2019 Disney

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