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山本耕史、斉藤由貴、大林宣彦ら出演のモキュメンタリー「エキストロ」3月公開

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上段左から山本耕史、萩野谷幸三、斉藤由貴。下段左から寺脇康文、大林宣彦、後藤ひろひと。

上段左から山本耕史、萩野谷幸三、斉藤由貴。下段左から寺脇康文、大林宣彦、後藤ひろひと。

モキュメンタリー映画「エキストロ」が、2020年3月13日に東京・新宿シネマカリテほか全国で公開される。

本作は、時代劇撮影が数多く行われている茨木・ワープステーション江戸を舞台に、市民エキストラたちの悲喜こもごもを描くフェイクドキュメンタリー。歯科衛生士として働きながらテレビや映画にエキストラとして出演し続ける、63歳の萩野谷幸三の物語を描き出す。劇中では、萩野谷が所属する派遣団体の1人が刑事事件の容疑をかけられたことから、警官たちがおとり捜査としてエキストラになりすますこととなる。

本人役で主演する萩野谷幸三のほか、山本耕史斉藤由貴寺脇康文藤波辰爾黒沢かずこ森三中)、加藤諒三秋里歩石井竜也荒俣宏、そして大林宣彦が出演。NHKドラマ「透明なゆりかご」の村橋直樹が監督を務め、「パコと魔法の絵本」の原作者・後藤ひろひとが脚本を手がけた。主題歌には、トリプルファイヤー featuring 松崎しげるの「天空の覇者~宇宙原始獣ガモゲドラのテーマ~」が使用されている。

なお11月2日開催の第32回東京国際映画祭「シン・ファンタ / 復活!? 東京国際ファンタスティック映画祭ナイト」にて、本作の予告編が解禁される。さらに同会場では、キービジュアルの一般投票を実施予定だ。

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