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城定秀夫の“エロVシネ”10本を特集上映、「ミク、僕だけの妹」などラインナップ

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「ミク、僕だけの妹」 (c)2018「ミク、僕だけの妹」製作委員会

「ミク、僕だけの妹」 (c)2018「ミク、僕だけの妹」製作委員会

城定秀夫の作品を集めた特集上映が10月19日から11月1日まで東京・ポレポレ東中野で開催される。

今回は城定自ら「自由度が高い」と語る全作オリジナルの“エロVシネ”10本がラインナップされた。一線を越えてしまった兄妹の姿を描く「ミク、僕だけの妹」、生花店を営む人妻を波多野結衣が演じた「花咲く部屋、昼下がりの蕾」などがスクリーンにかけられる。そのほか高校教師をヒロインとする「悲しき玩具 信子先生の気まぐれ」「ケイコ先生の優雅な生活」や、頼まれると断れず誰とでも寝てしまう女子高生を巡る物語「悦子のエロいい話~あるいは愛でいっぱいの海~」も。

秋の城定祭り2019 in ポレポレ東中野

2019年10月19日(土)~11月1日(金)東京都 ポレポレ東中野
料金:一般 1500円 / 大学・専門学生、シニア 1200円 / 高校生 1000円
<上映作品>
「花咲く部屋、昼下がりの蕾」
「犯す女~愚者の群れ~」
「ミク、僕だけの妹」
「わたしはわたし~OL葉子の深夜残業~」
「僕だけの先生~らせんのゆがみ~」
「妻の秘蜜~夕暮れてなお~」
「悲しき玩具 信子先生の気まぐれ」
「嘆きの天使~ナースの泪~」
「ケイコ先生の優雅な生活」
「悦子のエロいい話~あるいは愛でいっぱいの海~」
※すべてR15+指定作品

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