バート・レイノルズが歌声披露、最後の主演作「ラスト・ムービースター」新映像

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バート・レイノルズの最後の主演作「ラスト・ムービースター」より、新たな本編映像の一部がYouTubeで公開された。

「ラスト・ムービースター」ポスタービジュアル

「ラスト・ムービースター」ポスタービジュアル

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2018年9月に82歳で死去したレイノルズ。本作では、かつての映画スター、ヴィック・エドワーズが、アメリカ・ナッシュビルの小さな映画祭に招待されたことから過去の思い出をよみがえらせていくさまが描かれる。ヴィックをレイノルズが演じ、ヴィックの専属運転手を務めるリル役でアリエル・ウィンターが出演。「デトロイト・ロック・シティ」のアダム・リフキンが監督を務め、A24が製作した。

「ラスト・ムービースター」

「ラスト・ムービースター」

映像は、ヴィックの歌唱シーンを切り取ったもの。見ず知らずのカップルの結婚披露宴に飛び入りで参加したヴィックが、生演奏のチームをバックに「Cuddle Up A Little Closer, Lovey Mine」を披露するさまが収められている。また、新郎の職業が大腸肛門外科の医師だと知ったヴィックが、「あんたの夫はクソ野郎だ」とジョークで会場に笑いを起こす様子も。

「ラスト・ムービースター」は、レイノルズの命日である9月6日より東京・新宿シネマカリテ、大阪のシネ・リーブル梅田ほか全国で順次ロードショー。

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