「メランコリック」監督が脚本術や人物設定の裏側語る、活弁シネマ倶楽部に登場

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メランコリック」の監督を務めた田中征爾が、Web番組「活弁シネマ倶楽部」に登場。YouTubeにて動画が公開されている。

左から田中征爾、MCの森直人。

左から田中征爾、MCの森直人。

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「メランコリック」ポスタービジュアル

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「メランコリック」は名門大学を卒業したものの、うだつの上がらない生活を送る和彦を主人公にしたサスペンスコメディ。アルバイト先の銭湯が、深夜に「人を殺す場所」として貸し出されていることを知った和彦の運命が描かれる。

長編デビュー作となった「メランコリック」で、第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門の監督賞に輝いた田中。番組では、アメリカ留学時代の脚本に関する授業の話題やキャラクター設定の裏側など、ネタバレありのトークを展開している。さらに和彦の人物設定について「完全に僕自身の投影」と明かし、海外ドラマ「ブレイキング・バッド」からの影響にも触れた。

「メランコリック」は東京・UPLINK渋谷ほか全国で公開中。

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