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葉山奨之、上杉柊平、清原翔が新田真剣佑×北村匠海W主演作に参加、バンドメンバー役

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「サヨナラまでの30分」キャラクター写真。左から清原翔演じる森涼介、葉山奨之演じる山科健太、上杉柊平演じる重田幸輝。

「サヨナラまでの30分」キャラクター写真。左から清原翔演じる森涼介、葉山奨之演じる山科健太、上杉柊平演じる重田幸輝。

新田真剣佑北村匠海DISH//)がダブル主演を務める「サヨナラまでの30分」の追加キャストが明らかに。葉山奨之上杉柊平清原翔が出演していることがわかった。

「サヨナラまでの30分」は、「東京喰種 トーキョーグール」の萩原健太郎がメガホンを取り、「君と100回目の恋」の大島里美が脚本を手がける完全オリジナル作品。新田が1年前に死んだバンドミュージシャン・宮田アキ、北村が人と関わることが苦手な大学生・窪田颯太を演じた。劇中では、颯太があるカセットテープを拾ったことから物語が展開。カセットテープが再生される30分間のみ、颯太の中身は死んだはずのアキに。アキは颯太の体を借りて恋人やバンド仲間に会いに行く。

葉山、上杉、清原はアキのかつてのバンド仲間であり、颯太とも関わりを持つ人物に扮する。葉山はギターを担当する山科健太、通称ヤマケン役で出演。上杉はドラム担当の重田幸輝、清原はベース担当の森涼介を演じる。3人は今回ギター、ドラム、ベースにそれぞれ初挑戦した。

葉山は「撮影現場は、同年代でも僕が尊敬している新田真剣佑君、北村匠海君含め、出演者皆それぞれお互いを刺激し合える環境なので、日々リスペクトしながら撮影しています」と現場の様子を伝える。上杉は「今現在まだ撮影中ではありますが、心から身を委ねられる最高な尊敬できる仲間達に出会えた事に感謝します」、清原は「撮影のクランクイン前にバンドメンバー全員で初めて練習をした時は、今までに感じたことのない感覚がありました。この味わったことのない感覚を大切に、撮影に挑んでいます」とコメントした。

「サヨナラまでの30分」は2020年1月に公開される。

葉山奨之 コメント

山科健太役の葉山奨之です。
僕が演じる山科健太はバンド内のムードメーカーでありギターを担当します。
作品に提供していただいている楽曲がとてもパワフルでカッコいい曲が多く、毎日聴きながら僕自身も役に入り込めています。撮影現場は、同年代でも僕が尊敬している新田真剣佑君、北村匠海君含め、出演者皆それぞれお互いを刺激し合える環境なので、日々リスペクトしながら撮影しています。
本当のバンドメンバーのような関係性があり、個々の役割がはっきりとしているので、このままクランクアップに向けて、より一層チームワークを高めていけたらと思います!
「こんな音楽映画観たこと無い!」と思っていただけるような良い作品になるよう、僕も精一杯盛り上げていきますので、是非公開を楽しみにしていてください!

上杉柊平 コメント

重田幸輝役として出演させて頂くことになりました。
皆からは、シゲ! シゲ!と呼ばれています。
僕自身、久しぶりに同世代(歳上ですが同世代と強く主張したい)のキャストと作り出す作品に参加できて、スタッフさん、キャスト一同が最高の物を生み出すために同じ方向を向いている感覚にゾクゾクしています。
バンド内で、ドラムを演奏しているシゲは、繊細で傷つきやすく、無骨だけどとにかく皆を愛していて、でもその吐き出し方が下手くそな奴です。最初に台本を頂いた時から愛くるしくて仕方ありませんでした。
今現在まだ撮影中ではありますが、心から身を委ねられる最高な尊敬できる仲間達に出会えた事に感謝します。
きっとそれが伝わる作品になっていると思います。

清原翔 コメント

森涼介役を演じます清原翔です。
今回オーディションを受けさせていただいた段階でバンドをやると聞いて、いつか挑戦してみたいと思っていたので気合いが入りました。決まった時は本当に嬉しかったです。
それぞれ個別に楽器の練習をしていたのですが、撮影のクランクイン前にバンドメンバー全員で初めて練習をした時は、今までに感じたことのない感覚がありました。この味わったことのない感覚を大切に、撮影に挑んでいます。
僕が共演するのは皆さん初めてなのですが、そんな事を感じないくらい楽しく、そして真摯に、映画“サヨナラまでの30分”に取り組んでいます。本当に尊敬できるキャスト、スタッフさんの方々です。期待していてください。

(c)2020『サヨナラまでの30分』製作委員会

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