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悪夢のようなループを逆手に取った行動とは?「ハッピー・デス・デイ」コメント映像

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「ハッピー・デス・デイ」

「ハッピー・デス・デイ」

「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのジェイソン・ブラムが製作を担当した「ハッピー・デス・デイ」より、ジェシカ・ロースのインタビュー映像がYouTubeで公開された。

本作では、自己中心的で遊んでばかりの“ビッチ”な女子大生・ツリーが、ベビーマスクをかぶった何者かによって誕生日に殺されるも、その日の朝に戻り続けてしまうタイムループホラー。「ラ・ラ・ランド」のロースがツリーを演じ、「パラノーマル・アクティビティ 呪いの印」のクリストファー・ランドンが監督を務めた。

映像でロースは、悪夢のようなループを繰り返しつつもそれを逆手に取る主人公の行動を説明。「何をしても許されると考えるの。20kgくらい食べても翌朝は元通りだし、髪をピンクに染めても、裸を外で歩いても関係ないのよ」とツリーの大胆さを笑い交じりに語った。

「ハッピー・デス・デイ」は6月28日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。7月12日から公開の続編「ハッピー・デス・デイ 2U」では、恋人・カーターのルームメイトがタイムループに巻き込まれたことをきっかけに、ツリーがパラレルワールドに迷い込んでしまう。

(c)Universal Pictures

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