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坂口拓、下村勇二、坂本浩一が絶賛、PFFアワード観客賞「一文字拳 序章」公開決定

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「一文字拳 序章 ―最強カンフー少年 対 地獄の殺人空手使い―」

「一文字拳 序章 ―最強カンフー少年 対 地獄の殺人空手使い―」

「スマホ拾っただけなのに」の中元雄が監督を務めた「一文字拳 序章 ―最強カンフー少年 対 地獄の殺人空手使い―」が、6月22日より東京の池袋シネマ・ロサにて公開される。

PFFアワード2018の観客賞とカナザワ映画祭2018「期待の新人監督」賞グランプリを獲得した本作は、世界最強の武術家・一文字ユウタを主人公とするアクション。海外での武者修行を終え3年ぶりに日本に帰国したユウタは、ひょんなことからマンガ家志望のシラハタ、借金まみれの自由人クラタと出会う。意気投合する3人だったが、謎の殺人空手使いが彼らの前に登場。事態は想定外の方向に向かっていく。茶谷優太がユウタ、白畑伸がシラハタ、倉田恭平がクラタを演じた。現在、YouTubeでは予告編が公開中だ。

「キングダム」に左慈役で出演したアクション俳優のTAK∴坂口拓)は本作について「古き良き時代のアクション映画を思い出させてくれた。また初心に戻れるよ。ありがとう」とコメント。アクション監督の下村勇二は「テレビで毎日映画を観てきた世代として、とっても好きな映画です。次回作アクションあるなら手伝うから呼んでほしいな!」と述べている。また、数々の特撮ドラマや映画に携わってきた坂本浩一は「古くて新しい! 懐かしい匂いがプンプンする痛快作! 自分が何故アクションを始めたか? 何故監督を目指したか? そんな頃を思い出させてくれた作品!」と本作を絶賛した。

「一文字拳 序章 ―最強カンフー少年 対 地獄の殺人空手使い―」は2週間限定レイトショー。

中元雄 コメント

本物のすごさ、おもしろさ! ナカモトフィルムが贈る本格カンフー大活劇!
約1年間以上をかけて制作した80年代風青春スプラッターアクションコメディ映画です!
予算がなくても、技術が足りなくても「ここまでカッコいいアクションが撮れるんだぜ!」と胸を張って言えるよう仲間と歩んだ日々の集大成です!
アクションに興奮! 男の友情に涙!
ジャッキーやブルース・リーの映画のように鑑賞後は、カンフーの修行したり筋トレしたくなること間違い無し!
これを見ずして邦画アクションは語れない!カンフー興味無い人も是非! 6月22日、池袋シネマ・ロサで僕と握手!

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