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宮沢氷魚がドラマ「偽装不倫」に出演、杏が恋に落ちる歳下カメラマンに

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が主演を務める連続ドラマ「偽装不倫」に、宮沢氷魚が出演する。

東村アキコの同名マンガをドラマ化した本作は、アラサー、独身、実家暮らしの派遣社員で不毛な婚活に疲れた濱鐘子を主人公とするラブストーリー。鐘子が一人旅の途中で出会った歳下のイケメンカメラマン・伴野丈に、とっさに既婚者だと嘘をついてしまったことから物語が展開する。

丈を演じる宮沢は、本作に抜擢されたことに「え、嘘!と思いました。そんな大役、本当に僕ですか……?と。正直、最近までドッキリではないかと思っていました」とコメント。「実は僕自身、ずっと年上の女性と付き合ってみたいと思ってきたので、ドラマの中ですがその夢が叶うのが嬉しいです」と語り、「『偽装不倫』は間違いなく、自分の今後の役者人生を左右する大事な作品。覚悟をもって挑むつもりです」と意気込んだ。

「のだめカンタービレ」「サバイバル・ウェディング」で知られる衛藤凛が脚本を担当し、ドラマ「東京タラレバ娘」を手がけた鈴木勇馬と南雲聖一が演出に名を連ねた「偽装不倫」は、日本テレビ系にて7月に放送スタート。

水曜ドラマ「偽装不倫」

日本テレビ系 2019年7月放送スタート

宮沢氷魚 コメント

伴野丈役に決まって

最初は本当に信じられなかったです。ドラマの出演が決まったと聞いて、どういう役なんだろう?と思ったら、さんの相手役です、と言われて。え、嘘!と思いました。そんな大役、本当に僕ですか……?と。正直、最近までドッキリではないかと思っていました。僕にとってはとても責任の大きな役ですし、まだドッキリの隠しカメラがどこかにあるのではないか……と疑っています(笑)。

原作を読んだ感想は?

タイトルだけ見ると不倫モノかなと思いましたが、全然違う内容でした。偽装不倫というアプローチが新しく、今まで誰も見たことがない作品だと思います。男性の僕が読んでも面白くて、1日半で最新話まで一気に読みました。続きが気になってしょうがないです。

伴野丈を演じることについて

実は僕自身、ずっと年上の女性と付き合ってみたいと思ってきたので、ドラマの中ですがその夢が叶うのが嬉しいです。
丈は海外生活が長い帰国子女という役ですが、自分も幼稚園からインターナショナルスクールに通い、海外の男性の振る舞いを見て育ってきました。その経験を生かして、自分だから演じられる丈を、自信をもってナチュラルに演じたいと思います。

杏との共演について

杏さんとの共演は初めてです。何度かお会いしたことはあるのですが、杏さんは役者として大先輩。まさか相手役をやらせて頂けるとは!
杏さんは、一緒にいると安心するというか、もっと一緒にいたいなと思うような人柄や雰囲気を持っている方だと感じました。鐘子と丈という役としても、その感覚が現れてくれるのではないかと思います。

ドラマにかける意気込み

丈という役は、若手俳優なら皆がやりたい役だと感じています。皆さんを納得させられるくらいの「伴野丈」という人間になり切れたらと思いますし、それ以上を目指したいと思っています。
「偽装不倫」は間違いなく、自分の今後の役者人生を左右する大事な作品。覚悟をもって挑むつもりです。

東村アキコ コメント

ドラマは原作と違う設定になりますが、宮沢氷魚さんは、私も是非にと激推しした若手俳優さんです。
不思議な透明感が必要なキャラだと思いますので、演じられる人は彼しかいないと思います!

加藤正俊(プロデューサー)コメント

原作では鐘子が恋に落ちる相手は韓国人で、韓国語の会話も出てくるストーリーでした。
実は韓国でのドラマ化の話も進んでいると聞き、日本版のオリジナリティーを出すために、東村さんからもアイデアいただいて日本人設定に変更することにしました。
丈は、外国暮らしが長く、ミステリアスな若者の設定。宮沢さんは、日本人離れしたルックスと雰囲気が原作のイメージとぴったりで、一目会ったときに、「彼ならこの役ができる」と確信しました。

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