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シム・ウンギョン×松坂桃李「新聞記者」の特報到着、公開は6月

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シム・ウンギョン松坂桃李がダブル主演を務める「新聞記者」の公開日が6月28日に決定。あわせて特報とティザービジュアルが到着した。

「デイアンドナイト」の藤井道人がメガホンを取った本作は、望月衣塑子の著書「新聞記者」を原案とするサスペンス。国家権力の闇に迫ろうとする記者・吉岡エリカと、理想に燃え公務員の道を選んだ若手エリート官僚・杉原拓海の葛藤が描かれる。

YouTubeで公開された映像には、不穏な音楽を背景に、シム・ウンギョン演じる吉岡が電話をしながら走るさまや、松坂扮する杉原の苦悩する表情が捉えられた。両A面となる2種類のビジュアルには、2人が国会議事堂を背にする姿と、夜の国会議事堂に向かって車が流れていく様子が。それぞれ「この映画を、信じられるか──?」「たった今、権力の闇の中へ──」というコピーが添えられている。

初共演となる2人からコメントも到着。シム・ウンギョンは「監督のディレクションを直ぐに理解して芝居できる松坂さんの瞬発力をみて、沢山学ばせていただいた貴重な現場でした」と、松坂は「やはり目力がすごい方です! パッションみたいなものが、目から伝わってくるので、そこはすごく刺激を受けました」と互いの印象を語っている。

シム・ウンギョン コメント

松坂さんの作品は既に何本か拝見していたので、共演できたことを本当に嬉しく思っております。
私にとって本作品は、芝居だけではなく日本語のセリフという乗り越えないといけない課題がありましたが、松坂さんの柔軟なお芝居に頼らせて頂きながら頑張ることが出来ました。監督のディレクションを直ぐに理解して芝居できる松坂さんの瞬発力をみて、沢山学ばせていただいた貴重な現場でした。このような機会を頂き、ありがたく思っております。

松坂桃李 コメント

やはり目力がすごい方です! パッションみたいなものが、目から伝わってくるので、そこはすごく刺激を受けました。
強く吉岡が迫ってくるところは、非常に記憶に残っています。あとはものすごくストイックで、監督と毎回ディスカッションしながら、お芝居を組み立てているので、「すごい、僕とは全然違う」と感じました(笑)。学ばなければいけないところだと思いました!
妥協のなさというか、求め続けていく姿勢には大いに刺激をもらいました。

(c)2019『新聞記者』フィルムパートナーズ

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