おのれディケイド!井上正大演じる門矢士が「仮面ライダージオウ」に敵として登場

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特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」に、「仮面ライダーディケイド」の仮面ライダーディケイド / 門矢士役で知られる井上正大が同役で友情出演するとわかった。

左から井上正大演じる門矢士、紺野彩夏演じるオーラ。

左から井上正大演じる門矢士、紺野彩夏演じるオーラ。

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井上正大演じる門矢士。

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「仮面ライダージオウ」は、“時計”をモチーフに時空を旅する“タイムトラベルライダー”の物語。主人公の仮面ライダージオウ / 常磐ソウゴが、歴代平成仮面ライダーと出会いながら、過去、現在、未来を救うための戦いを繰り広げる。これまでも犬飼貴丈、飯島寛騎、半田健人、渡部秀、佐野岳らレジェンドキャストが出演してきた。

仮面ライダーディケイド

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井上演じる士は、「仮面ライダージオウ」の“ゴースト編”にあたる第13話から出演。これまでのストーリーでは、敵であるタイムジャッカーがアナザーライダーを生み出した時点で、対応する仮面ライダーの歴史はなくなってきた。しかしジオウと似たような力を持つディケイドは、これまでの歴代ライダーとは異なる形でソウゴたちの前に現れる。

劇中では、ソウゴが明光院ゲイツを救ったことで、未来が変化していることに危機感を抱いたウォズが、タイムジャッカーに接近。彼らの目標を達成するために、“すべてを破壊し、歴史を変える者”として士を呼び寄せる。ソウゴの敵である士は、新たなベルトで仮面ライダーディケイドに変身。ライダーカードでクウガからビルドまでの歴代平成仮面ライダーにカメンライドし、それぞれの必殺技を繰り出していく。「通りすがりの仮面ライダーだ」といった士の決めゼリフや、「だいたいわかった」というお決まりの返事も復活する。なお士は第13、14話のゴースト編のみならず、第15話以降にも登場する。

仮面ライダーゴースト / 天空寺タケル役の西銘駿も出演する「仮面ライダージオウ」第13話は、テレビ朝日系にて12月2日に放送。なお「仮面ライダージオウ」と前作「仮面ライダービルド」がクロスオーバーする「平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」は、12月22日より全国ロードショーとなる。

仮面ライダージオウ

テレビ朝日系 放送中 毎週日曜 9:00~9:30

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