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宮野真守がアニゴジ完結に「寂しい」と語り「モスラの歌」に合わせて羽ばたく

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GODZILLA 星を喰う者」の大ヒット舞台挨拶が本日11月18日に東京・TOHOシネマズ 六本木で行われ、キャストの宮野真守上田麗奈小澤亜李、監督を務めた静野孔文瀬下寛之が登壇した。

3部作で展開されるアニメ「GODZILLA」シリーズの最終章にあたる本作。封切られてから1週間以上が経過し、シリーズも終わりを迎えたことから、主人公・ハルオ役の宮野がイベント前に寂しがっていたことをMCが明かす。宮野は「1つの作品を全うできることがうれしいですし、本当にスタッフ・キャスト一丸となって力を合わせて作ってきたのでありがたさがいっぱいあります。今回が最後の舞台挨拶なので寂しいです」と心境を吐露した。

地球で生き残り続けた種族「フツア」の巫女・ミアナ役の小澤は「ぶっちゃけ言うと、オーディションのときに全然手応えなくスッと終わってしまったので、受かったときはびっくりしたんですけど、(上田との)相性を考えて選んでくださったみたいです」と語る。同じく巫女のマイナを演じた上田も「私はスタジオオーディションがなかったので、手応えというかあまり覚えていない状態で収録に臨みましたね」と回想。また瀬下が本作において上田と小澤のユニゾンに期待していたと語ると、2人は息を合わせて「モスラの歌」を披露する。彼女たちに挟まれた宮野が羽ばたくような動きを見せると、観客から笑い声があがった。

またイベントでは、静野と瀬下がキャスト陣に花束を渡すシーンが見られた。「GODZILLA 星を喰う者」は全国で公開中。

(c)2018 TOHO CO., LTD.

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