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BRUTUS制作のアミューズ特集号に三浦春馬、大泉洋、吉高由里子、小関裕太登場

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福山雅治、TEAM NACS、深津絵里、佐藤健、神木隆之介、吉沢亮らが所属するアミューズの「2018年の会社案内」を、BRUTUS編集部が制作した。

10月16日に設立40周年を迎えたアミューズ。この特別編集号は、アミューズのアーティスト、社員、これからアミューズに関わる人のために制作されたものだ。アミューズ社員や関係者のみに配布されるが、その一部がWeb特別版として本日10月17日にアミューズのオフィシャルサイトにて公開される。

本書の中では、アミューズ40年の歴史をさまざまな企画で振り返る。まず資料として、同社がこれまで出してきた新聞広告、アーティスト、製作に携わった映画・舞台などのアーカイブを収録。またデビューから40周年を迎えたサザンオールスターズ桑田佳祐から社員へのメッセージも掲載される。

「未来の新入社員採用プロジェクト」企画では、所属歴の長いサンプラザ中野くんらがオリジナルエントリーシートを作成。それをもとに小関裕太真壁刀義が模擬面接に挑戦した。また「5人のアーティストが語る 私的・マネージャー論。」企画では、吉高由里子と阪井一生(flumpool)が理想のマネージャー像を演じる。「資産:MY FAVORITE」企画では寺脇康文三浦春馬宮下かな子がお気に入りのエンタメを紹介。さらに、BRUTUS巻末の連載コーナーをすべてアミューズのアーティストに置き換えた企画では、大泉洋の悩みを三宅裕司BEGIN板谷由夏が解決しているほか、橋本淳今井隆文の楽屋トーク、小倉久寛が考えるいい男10カ条なども用意されている。

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