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二宮和也主演「ブラックペアン」オールアップ、竹内涼真は「一番キツかった」

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「ブラックペアン」撮影現場の様子。

「ブラックペアン」撮影現場の様子。

二宮和也が主演を務めるTBSの日曜劇場「ブラックペアン」がオールアップ。その様子を伝えるレポートが到着した。

海堂尊の小説「新装版 ブラックペアン1988」をもとにした本作は、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎を主人公とする医療ドラマ。傲慢な性格から通称“オペ室の悪魔”と呼ばれる渡海を二宮が演じた。

ひと足先にクランクアップを迎えた二宮は「テレビの力を信じて、観てくれる人に何かを届けたいという思いで約4カ月の間撮影に参加させていただきました。この作品に携わり、このキャストの方々とご一緒できたことは、本当に貴重な経験だったと思います」としみじみコメント。そして「皆さんはまだ撮影が残っていますが、私はもう卒業します(笑)! 最後までけがのないよう、笑って締めてください。本当にありがとうございました!」と撮影の残っている出演者とスタッフにエールを送った。

研修医・世良雅志役の竹内涼真は「今までのドラマで一番キツかったですが、1つのシーンをみんなで作り上げるこの現場は本当に楽しかったです」と充実感を語る。医療ドラマ初挑戦となった葵わかなは「最初は医療ものに携われるということですごく楽しみにしていたのですが、まさかここまで大変だとは思いませんでした」と述懐しつつ「勉強になることも多かったですし、皆さんに支えられながらのびのび演じることができました」と笑顔を見せた。

日曜劇場への出演は本作が3度目となる内野聖陽は「いつになくすごい現場で、スタッフさんが歯を食いしばりながらがんばっている姿を何度も目にしました」と語り、「そういう姿が僕たちを支えてくれて、番組の底力となっていくのだなと痛感しました。ありがとうございました」と締めくくった。

「ブラックペアン」の最終回となる第10話は6月24日にオンエア。

日曜劇場「ブラックペアン」第10話

2018年6月24日(日)21:00~22:09 ※15分拡大

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