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「猫は抱くもの」上海映画祭コンペ部門に出品、沢尻エリカから喜びの声届く

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「猫は抱くもの」

「猫は抱くもの」

沢尻エリカ吉沢亮の共演作「猫は抱くもの」が、第21回上海国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されることが決定した。

中国・上海にて6月16日から25日まで開催される同映画祭。「猫は抱くもの」は6月21日に上映され、監督の犬童一心らが舞台挨拶を行う予定だ。

犬童は「沢尻エリカの野蛮なパワーと吉沢亮のア然とするエレガントが中国の皆さんにどう刺さるか? 楽しみです」とコメント。そして沢尻は「『猫は抱くもの』が、コンぺティション部門に選ばれ光栄に思います。海外でどのように評価して頂けるか、楽しみにしています」と心境を語った。なお、授賞式は6月25日に開催される。

6月23日に封切られる「猫は抱くもの」は、思い通りの生き方ができずにいる元アイドルの沙織と、自分が人間であり沙織の恋人だと思い込むロシアンブルーの猫・良男が、自分らしく生きる術を見つけていく物語。今はスーパーマーケットのレジ係として働く沙織を沢尻が、擬人化されたパートでの良男を吉沢が演じ、コムアイ(水曜日のカンパネラ)や峯田和伸も出演した。

(c)2018『猫は抱くもの』製作委員会

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