全身まひの男が希望を取り戻す、アンドリュー・ガーフィールド主演「ブレス」予告

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「ハクソー・リッジ」のアンドリュー・ガーフィールドが主演を務めた「ブレス しあわせの呼吸」の予告編が、YouTubeにて公開された。

「ブレス しあわせの呼吸」

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「ブレス しあわせの呼吸」ビジュアル

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「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラム役で知られるアンディ・サーキスが長編監督デビューを飾った本作は、28歳でポリオウイルスに感染し首から下が全身まひ状態となった実在の英国人ロビン・カヴェンディッシュの物語。ロビンの息子ジョナサンがプロデューサーを務め、トム・ホランダーヒュー・ボネヴィルも出演した。

「ブレス しあわせの呼吸」

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予告編には、ロビンとクレア・フォイ演じる妻ダイアナの幸せな日々が暗転するさまが。ポリオによって人工呼吸器なしでは生きられなくなったロビンが絶望し「もう見捨ててくれ」と言う姿が映し出される。しかしダイアナは医師の反対を押し切り自宅でロビンを看病することを決意。周囲の人々の助けを借りてポジティブな心を取り戻したロビンは呼吸器付き車椅子の開発を思い付き、人生を謳歌していく。

ガーフィールドは脚本を初めて読んだ際の感想を「たくさん泣いて、心を大きく動かされて、大好きになった」と述懐。「“運命がもたらす状況の中で、どうやって喜びに満ちた生き方をするのか”というロビンとダイアナの足跡をたどるロードマップのように感じられたんだ。とても正直で、具体的で、知恵にあふれていて、“どう生きるか”という問いに答えてくれたんだよ」と説明している。

「ブレス しあわせの呼吸」ムビチケカード特典の抗菌マスクケース。

「ブレス しあわせの呼吸」ムビチケカード特典の抗菌マスクケース。[拡大]

「ブレス しあわせの呼吸」は9月7日より東京・角川シネマ有楽町ほか全国で公開。なお5月19日より、本作の抗菌マスクケース付きムビチケカードが一部の上映館にて販売される。

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