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「CCさくら」丹下桜がドキドキした場面とは?「2人にはハードルが高すぎる!」

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本日1月5日、アニメ「劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード」リバイバル上映の舞台挨拶が、東京・新宿ピカデリーで開催され、木之本桜役の丹下桜と、李小狼役のくまいもとこが登壇した。

2000年に公開された本作は、CLAMPのマンガが原作のアニメ「カードキャプターさくら」劇場版第2弾。小学6年生になったさくらたちの夏休みが描かれる。

手をつないだ状態で登場し、観客を沸かせた丹下とくまい。2人は18年ぶりに本作を鑑賞したそうで、丹下は、一番ドキドキした場面に桜と小狼が2人きりで観覧車に乗るシーンを挙げて「付き合う前の2人にはハードルが高すぎると思いました!」とコメントする。一方のくまいは、「ケロちゃんがかわいいと思えるようになった」と久しぶりに観た際の感想を述べて笑いを誘った。

そして最後に丹下は「新章に向けて皆さんが盛り上げてくださって、本当にうれしい限りです」とファンにメッセージを送り、イベントの幕を引いた。

なお、本作からつながるエピソードとして、1月7日からNHK BSプレミアムにてテレビアニメ「カードキャプターさくら クリアカード編」が放送される。

(c)CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社 (c)CLAMP・ST・講談社/NHK・NEP (c)CLAMP・ST・講談社/バンダイビジュアル・マッドハウス

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