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AKB48込山榛香が海外ドラマ「ヒューマンズ」吹替に挑戦、「声優アイドルになりたい」

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「ヒューマンズ」 (c)Kudos Film & Television Limited 2015

「ヒューマンズ」 (c)Kudos Film & Television Limited 2015

込山榛香(AKB48)が、Huluで配信される海外ドラマ「ヒューマンズ」の日本語吹替キャストとして声優に初挑戦していることがわかった。

「ヒューマンズ」は、感情を持たないAIロボットが隠し持つ記憶を巡るSFサスペンス。家事や仕事をこなす1体の高性能AIロボット“シンス”を購入し、アニータと名付けたホーキンス一家だったが、すべて精巧にプログラミングされたロボットであるはずのアニータに違和感を覚え始める。

込山の出演は、10月10日深夜に放送された番組「AKBINGO!」内の企画で明かされたもの。込山はホーキンス家の長男トビーにアプローチをかける少女キャロライン役で第4話に登場する。

今回、キスシーンの日本語吹替にも挑戦したという込山。練習を振り返って「メンバーに聞いても誰もキスシーンの気持ちがわからなかったので、お母さんに聞いたんですけど、今の若い子の気持ちがわからなくて(笑)。1人で練習する方法しかなかったんです」と明かし、「今回いただいたこの経験を踏まえて、どんどん声優さんに挑戦していきたいって気持ちがすごく大きくなりました。いつかドラマやアニメで、主演を張れるような声優アイドルになりたいなって思います」と意欲を見せた。

Huluプレミア「ヒューマンズ」は、本日10月11日より配信開始。込山が出演する第4話は10月25日より配信予定だ。

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