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「放課後戦記」NMB48市川美織が刀を手に「普段はマイクしか持たない」

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映画「放課後戦記」公開決定会見&撮影会の様子。左から片岡沙耶、小泉萌香、大野未来、井上美那、りりか、市川美織(NMB48)、青島心、窪田美沙(仮面女子)、新田祐里子、野々宮ミカ。

映画「放課後戦記」公開決定会見&撮影会の様子。左から片岡沙耶、小泉萌香、大野未来、井上美那、りりか、市川美織(NMB48)、青島心、窪田美沙(仮面女子)、新田祐里子、野々宮ミカ。

映画「放課後戦記」の公開決定会見&撮影会が東京都内で行われ、キャストの市川美織NMB48)、りりか井上美那窪田美沙仮面女子)、野々宮ミカらが登壇した。

市川が主演を務めた舞台「放課後戦記」の映画版となる本作では、ある高校を舞台に部活動対抗で行われる“放課後戦記”という名の殺人ゲームが描かれる。「便利屋エレジー」「夢の続きをもう一度」の土田準平が監督を務め、映画では舞台版と異なるストーリーが展開されていく。

まずマスコミ陣の前に1人で登場した市川。ポスター撮影を終えたばかりという彼女は、劇中でも使用された刀を手にポスター同様のポーズを決める。市川は「普段はマイクしか持たないので重いんです(笑)。現場では筋肉痛になってしまいました」と振り返った。また映画化について「門脇瀬名ちゃんを2回も演じられるのはすごいうれしかったです。舞台版を観ることができなかった人にもぜひ観てほしいと思います」とコメントした。

また舞台と映画でのアクションの違いについて、市川は「舞台では皆さんに見えるように、より大きく動くことを意識したんですけど、映画では画面の枠に収めなきゃいけないので、見せ方が難しいなと思いました」と苦労を語る。憑対弓立を演じたりりかは、「映像のほうがリアリティが重要なので、動きをすごく勉強しました。あと単純に舞台のときよりアクションの量が多かったです。映画では、ほぼアクションしてます」と明かした。もともと殺陣やボクシング、クラシックバレエを習っていたと話すりりかは、本作でその成果を初めて発揮できたという。

このたび、本作に出演する新たなキャスト陣も解禁。声優ユニットAqoursのメンバーである小宮有紗、ドラマ「絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD-」でヒロインを務めた青島心、「無伴奏」の遠藤新菜、「地球防衛未亡人」の大野未来、舞台「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-」の小泉萌香、ドラマ「闇金ウシジマくん Season2」の新田祐里子、グラビアアイドル・片岡沙耶の出演が明らかに。イベントに姿を現した青島、大野、小泉、新田、片岡の5人はそれぞれ一言ずつ挨拶し、マスコミ陣のフォトセッションに応じた。

最後に市川の口から、映画「放課後戦記」が2018年春より、東京のシネ・リーブル池袋、大阪のシネ・リーブル梅田ほか全国で公開されることが明かされ、イベントは幕を閉じた。

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