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「放課後戦記」市川美織がキスシーンに言及「濃厚だったと言っても大丈夫!」

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「放課後戦記」舞台挨拶の様子。

「放課後戦記」舞台挨拶の様子。

本日4月7日、「放課後戦記」の初日舞台挨拶が東京・シネ・リーブル池袋で開催され、市川美織NMB48)をはじめとするキャスト12名が出席した。

舞台「放課後戦記」に新たなストーリーと新キャストを加え映画化した本作は、ある学園を舞台とするデスゲームに女子生徒たちが巻き込まれるさまを描いたバイオレンスアクション。イベントには市川のほかに秋月成美りりか窪田美沙仮面女子)、井上美那大野未来小泉萌香片岡沙耶新田祐里子加藤美紅野々宮ミカ三橋栄香が登壇した。

市川は「撮影していくうちに、明るかった私の心が死んでいくという……(笑)。それくらい、のめり込めるすごい役をいただきました」と撮影時を振り返る。そして窪田は「初めて経験することもあったり、本当に貴重な時間をいただけました」としみじみと感謝を述べた。

本作は、ドイツで行われる第19回ハンブルク日本映画祭と台湾でも上映されることに。同映画祭の主催者から監督の土田準平へ、SNSを通して直接オファーがあったという話を聞いて市川は「映画は言葉の国境を超えるということですよね!」と喜ぶ。また、劇中でキスシーンに挑戦している市川は「濃厚だったと言っても大丈夫ですよ!」と観客に呼びかけたあと、「そんなでもないか(笑)」と続けて会場の笑いを誘った。

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