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中島裕翔&新木優子「ぼくごは」監督からのサプライズに“うるキュン”

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「僕らのごはんは明日で待ってる」 初日舞台挨拶の様子。

「僕らのごはんは明日で待ってる」 初日舞台挨拶の様子。

本日1月7日、「僕らのごはんは明日で待ってる」の初日舞台挨拶が東京・TOHOシネマズ 新宿にて行われ、キャストの中島裕翔Hey! Say! JUMP)と新木優子美山加恋岡山天音、監督の市井昌秀が登壇した。

本作は、瀬尾まいこの同名小説を原作とする青春ラブストーリー。ネガティブな草食系男子・葉山亮太と、ポジティブで底抜けに明るいヒロイン・上村小春の7年越しの恋が描かれる。

イベントでは、キャストと監督が今年挑戦したいことを「僕らの◯◯は明日で待ってる」と作品のタイトルにかけて発表することに。黒のハイネックに白いロングシャツ、紺のストール姿で登壇した中島は「僕らの“髪型”は明日で待ってる」と答え、「うちのグループの八乙女(光)が、ピンクや青、まっきんきんとかいろいろチャレンジしていて楽しそうなんですよ」と続ける。挑戦してみたい髪色は「真っ白!」だといい、「つるっぱげの坊主もやってみたい」ともコメント。客席から「えー!」と声が上がると「言うと思ったよ! 僕のファンは前髪があるのが好きなんですよねえ」と笑顔を見せた。

同じお題の◯◯の部分に“自信”を当てはめた新木は「趣味や特技を増やして、自分の自信に繋げていく2017年にしたい」と意気込み、“海外旅行”と述べた岡山は、中島に勧められてタイ行きを宣言する。美山が“声優”と回答して「意思がある感じの動物がやってみたいんです!」と声を弾ませると、中島が即興でニワトリのモノマネを披露して会場を沸かせる場面も。

終盤には、市井から中島と新木へサプライズレターが贈られた。市井の「最後まで駆け抜けてくれてありがとう。まだまだ監督として未熟な自分に付いてきてくれてありがとう」という感謝の言葉に、中島と新木の目には涙が。このサプライズを受けて中島は「駄目ですよこれ! 皆さんがいなかったら号泣してたと思います」と照れ笑いを浮かべながら話し、イベントを締めくくった。

(c)2017「僕らのごはんは明日で待ってる」製作委員会

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