映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

ジョニデ着用衣装も!「アリス・イン・ワンダーランド」展示が本日スタート

153

「『アリス・イン・ワンダーランド』の世界 at GINZA MITSUKOSHI」展示例

「『アリス・イン・ワンダーランド』の世界 at GINZA MITSUKOSHI」展示例

アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」の公開を記念して、スペシャルイベント「『アリス・イン・ワンダーランド』の世界 at GINZA MITSUKOSHI」が本日6月15日に東京・銀座三越にてスタートした。

このイベントでは、ジョニー・デップ演じるマッドハッターの帽子や衣装、ミア・ワシコウスカ扮するアリスのドレスなど、劇中で実際に使用されたコスチュームや小道具を展示する。中には、本作のキーアイテムである、時間をさかのぼるための不思議な動力源“クロノスフィア”のモチーフも。劇中衣装を担当したのは、アカデミー賞衣装デザイン賞に3度輝いたデザイナー、コリーン・アトウッド。彼女はマッドハッターの帽子について「マッドハッターはとにかく帽子がすべてだし、ジョニーは衣装を使ってとてもマジカルなことをしているわ。彼が帽子を被った瞬間、私たちの目の前でこのキャラクターに命が吹き込まれるのよ」と語っている。なおこのイベントでは、展示のほかにも映画やアリスの関連グッズを約400点販売。入場無料で、6月28日までの開催となる。

また6月22日からは、東京・伊勢丹新宿店と愛知・イセタンハウスでもグッズの特別販売を実施。本作や小説「不思議の国のアリス」の世界にインスパイアされたアイテムが集合する。伊勢丹新宿店にはミサハラダ ロンドンの帽子、ジルスチュアート ホワイトのドレスなど約300点が、イセタンハウスにはピンクハウス チェルシーのコレクションなど約100点がラインナップ。

ティム・バートンが製作を務めた「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」は、小説「不思議の国のアリス」のその後を描く「アリス・イン・ワンダーランド」シリーズの最新作。悲しい過去にとらわれたマッドハッターを救うため、時間をさかのぼるアリスの冒険を描く。7月1日より全国ロードショー。

「アリス・イン・ワンダーランド」の世界 at GINZA MITSUKOSHI

2016年6月15日(水)~28日(火)東京都 銀座三越
開場時間 10:30~20:00
入場料:無料

「アリス・イン・ワンダーランド」の世界 at ISETAN

2016年6月22日(水)~28日(火)東京都 伊勢丹新宿店
開場時間 10:30~20:00
入場料:無料

「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」POP UP CORNER

2016年6月22日(水)~7月5日(火)愛知県 イセタンハウス
開場時間 11:00~21:00
入場料:無料

(c)2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

映画ナタリーをフォロー