映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

ジュリアン・ムーアとエレン・ペイジが恋人役、実話から生まれた社会派ドラマ

112

「ハンズ・オブ・ラヴ」

「ハンズ・オブ・ラヴ」

「アリスのままで」で第87回アカデミー賞主演女優賞に輝いたジュリアン・ムーアの主演作「Freeheld」が、「ハンズ・オブ・ラヴ」の邦題で日本公開される。

本作は、第80回アカデミー賞で短編ドキュメンタリー賞に選ばれた同名作品をもとに、「キミに逢えたら!」のピーター・ソレットがメガホンを取ったヒューマンドラマ。愛するパートナーに遺族年金を遺すため、病と闘いながら法に立ち向かう女性刑事の姿を描く。

ムーア扮する主人公ローレルの同性パートナー、ステイシーを演じたのは、本作の製作にも名を連ねるエレン・ペイジ。さらにローレルの同僚刑事デイン役で「マン・オブ・スティール」のマイケル・シャノン、ローレルに賛同する活動家役で「フォックスキャッチャー」のスティーヴ・カレルが出演している。

YouTubeでは本作の特報映像が公開中。マイリー・サイラスによる主題歌「ハンズ・オブ・ラヴ」にあわせ、がんに侵されたローレルが制度の改正や平等を求めて訴えるシーンや、彼女を応援する周囲の人々が映し出される。

「ハンズ・オブ・ラヴ」は11月26日より東京・新宿ピカデリーほか全国でロードショー。

 

(c)2015 Freeheld Movie, LLC. All Rights Reserved. 

映画ナタリーをフォロー